2025年4月19日(土)~20日(日)に開催された「第14回糸島三都110キロウォーク」に、弊社から代表の幡司(はたじ)さん、営業yamanoさん、システムエンジニアT🚶🏻♀️さんの3名が参加し、無事に完歩しました!「110kmをたった1日で!?」と驚かれる方も多いこの大会。糸島市内の海・山・里を巡るコースは、ただ過酷なだけでなく、まさに“絶景×達成感”の連続。各地で地元の人たちから温かい声援を受けながら、参加者は自己の限界に挑戦していきます。ここでは、3名それぞれから寄せられた当日のリアルな体験談をお届けします!■ 代表 幡司さんの感想 %3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%0A%E3%80%80%E4%BB%A3%E8%A1%A8%20%E5%B9%A1%E5%8F%B8%E3%81%95%E3%82%93%0A%3C%2Fdiv%3E練習 / 準備・当日の感想【 練習 】5キロを1時間以内で歩く練習を週2回(夜間や雨天でも5キロを数回実施)。20キロぐらいの距離を4時間切る練習を2回行いました。過去の大会に出場した際は、事前に40キロほど歩いていたので今回は少し不安でしたが、結果的には完歩できました。【 準備 】できるだけ軽量化を目指し、重かったヘッドライトを軽量タイプに新調。雨の予報がなかったので防水性の高い雨具は省き、夜もそんなに寒くないと判断して、薄めの上着1枚で凌ぎました。補助食品は、重いゼリー状のものを避けて、ソイジョイやチョコバーなどの乾き物を選びました。「水で流し込めばなんとかなるだろう」と考えての選択です。ちなみに、ハイチュウの新作「すッパイチュウ<レモン味>」が塩飴代わりになり、とても良かったです。当日の装備でよかったもの・おすすめ品肩前にポケットがあるタイプのリュック(ハイドレーションバッグ)→ 歩きながらでも中身を取り出しやすく便利でしたYAMAPアプリ(今回公式でも推奨)→ チームメンバーがどこを歩いているかが正確にわかって安心。ロキソニンSローションa→ 塗った瞬間に筋肉痛が取れて、そのまま5キロぐらい歩ける驚異の効き目。https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/gaiyou/loxonin-s_lotion/薄手の五本指ソックス(足裏にゴムがないタイプ)+専用ワセリン→ 肉刺ができやすい体質なのですが、通気性の高い薄手タイプに変えてから皮膚へのダメージが激減。靴の中で少し足が動くくらいのほうが、自分には合っていたようです。過去一番ダメージの少ない状態でゴールできました。雨が少なかったのも好条件でした。登山用ストレッチ素材のズボン→ スポーツタイツをやめてズボンに変更。・股擦れ防止・撥水性があり軽い雨にも対応・トイレが楽・裾が足首を覆い、小石が靴に入らない骨伝導ヘッドホン→ 眠気のピークである夜中3〜5時に、テンションが上がる曲を流して眠気対策。当日の記録スタート時点から晴天でとても暑かったため、脱水や熱中症には最大限注意し、水分や塩分をかなり多めに摂取。歩くペースが合ったyamanoさんと行動をともにしました。1周目の56kmまではかなりいいペース。ゴール直前で雨に見舞われ、「マジか…」となりましたが、早めに止んでくれて助かりました。1周目を11時間ほどでクリア。調子が良かったので2周目へ。2周目のスタートから次のエイドまでの15km、さらに志摩中学校までの夜間パートがとてつもなく長く感じました。霧が出て視界が悪く、眠気もピークで過酷な区間でした。80km地点の志摩中学校で仮眠中、T🚶🏻♀️さんが近くまで来ていることが判明し、一緒に歩くことに。90km地点でT🚶🏻♀️さんが吐き気を訴え、正直「完歩は難しいかも」と思いましたが、「私は諦めずにゴールを目指すので、先に行っててください!」という言葉に背中を押され、先に進むことに。毎回100kmから110kmの間が特にきついのですが、「T🚶🏻♀️さん大丈夫かな?」と気になりすぎて、逆に気が紛れてスムーズに歩けました(笑)結果、3人全員が完歩! 最高の思い出になりました。今後参加される方へのメッセージ一人で歩くと自分のペースを守れますが、最後に踏ん張れるのは仲間の応援と存在。初めての方はぜひチーム参加をおすすめします! 達成感と感動が、何倍にもなります!■ システムエンジニアT🚶🏻♀️さんの感想%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%0A%20%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2T%F0%9F%9A%B6%F0%9F%8F%BB%E2%80%8D%E2%99%80%EF%B8%8F%E3%81%95%E3%82%93%3C%2Fdiv%3E練習 / 準備・当日の感想【 練習 】2週間前に24kmの練習を1回(花粉が酷く、それ以外は練習できず…)【 準備 】通過予定時間を記入し、各エイド・チェックポイント間の計画を立てました。→ 前半はほぼ予定通り、後半はズレました。行動食は事前に試食。コンビニの商品で何が食べられるか、疲労時に羊羹が口に合うか等、練習中にチェック。【 当日の感想 】暑い!とにかく暑い!スタッフの皆さんがとにかく優しい!到着時も出発時も、全力で応援してくれて元気が出ました。何度か「リタイアしようかな…」という気持ちになりましたが、なぜか復活する瞬間が。「まだいけそう」という感覚は、終始どこかにありました。足が動かず、「しんどい」と初めて感じたのは第6〜第7エイド間。志摩中学校エイドで幡司さんとyamanoさんが待っていてくれて気力回復!その先のエイドまで一緒に歩いていただきました。これがなければ完歩できなかったかもしれません。去年リタイアしていたので、リベンジ成功がとても嬉しかったです。💬 お休みの中、Slackで朝から夜遅くまで応援してくださった皆さま、ありがとうございました!返信やスタンプがとても励みになりました!当日の装備でよかったもの・おすすめ品【 装備 】日焼け防止グッズ(帽子・フェイスカバー)→ 日焼けは体力を奪うので必須!スポーツウォッチ→ スマホより安全。ペース・時間・距離など確認できます。光量調整できるライト→ 街灯のない場所は暗くて危険。雨天時の水たまり回避にも役立ちます。【 非装備 】塩タブレット→ エイドにもありましたが、それだけでは足りません。行動食(エナジージェル・羊羹など)→ 羊羹は暑すぎて食べる気になれませんでした…。事前に暑い日の練習をしておくと◎▲ 各エイドではご飯やお菓子の差し入れも▲ YAMAPでルートを確認。進捗を関係者にメールでお知らせ。社内スタッフがスマホで確認していました💬 今後参加する方へのメッセージ糸島三都110キロウォーク、きついけど楽しいです。地元の皆さんの応援がとても温かく、元気をもらえます。完歩やタイムにとらわれず、ほどよくがんばってください!■ 営業yamanoさんの感想%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%0A%20%E5%96%B6%E6%A5%ADyamano%E3%81%95%E3%82%93%0A%3C%2Fdiv%3E 練習 / 準備・当日の感想【 練習 】ウォーキング練習なし。毎週10〜15kmのランニングのみ。【 当日 】1周目は1km11分ペースで順調。50km付近で雨が降り出し、コンビニへ避難。その後、雨は落ち着いてくれました。2周目56km〜深夜0時以降は眠気との戦い。眠気が2回襲ってきましたが、幡司さんと一緒に歩いて気合いを入れ直せました。80km以降、夜明けを迎える頃には足の硬直との戦いに。志摩中学校エイドで15分仮眠。起床後、雨が降り始めましたが、止んでから再出発。T🚶🏻♀️さんと再合流し、3人で意気投合してチェックポイントへ。その後、T🚶🏻♀️さんの体調が悪化し、コンビニで休憩に。幡司さん・yamanoは別れて再スタート。最後の山場では、霧雨の中、100kmを通過。悪路と向き合いながらのラストスパート。神社のチェックポイントからはノンストップで残り10kmを歩ききり、15時にゴールしました!▲ yamanoさん記録のタイムデータ当日の装備でよかったもの・おすすめ品スティックマッサージ機エアーサロンパス(25ml)経口補水液 OS-1(みかん風味)今後参加する方へのメッセージ楽しく歩けます!精神力・体力・忍耐力・人間力…すべてが試され、鍛えられるイベントです!社内の声とともにゴールへレース中は、Slackでも応援のメッセージが絶えず飛び交い、完歩の瞬間には、スタッフから歓喜の声と涙が…。それぞれの努力、助け合い、達成感が詰まった110キロの道のり。Slackを通じて臨場感が伝わり、ゴールのPostは心が震えました。▲ Slackで完歩の報告🎉 最後にこうして3人全員が完歩を果たした糸島三都110キロウォーク。参加した本人たちだけでなく、社内全体が感動し、元気をもらえる機会となりました。幡司さん、営業yamanoさん、システムエンジニアT🚶🏻♀️さん、心からおめでとうございます!🚩 糸島三都110キロウォーク 公式サイト https://ito110walk.jp/