2025/4/30
第14回糸島三都110キロウォークに、フラッグメンバー3名が挑戦&完歩!

2025年4月19日(土)~20日(日)に開催された「第14回糸島三都110キロウォーク」に、弊社から代表の幡司(はたじ)さん、営業yamanoさん、システムエンジニアT🚶🏻♀️さんの3名が参加し、無事に完歩しました!

「110kmをたった1日で!?」と驚かれる方も多いこの大会。
糸島市内の海・山・里を巡るコースは、ただ過酷なだけでなく、まさに“絶景×達成感”の連続。各地で地元の人たちから温かい声援を受けながら、参加者は自己の限界に挑戦していきます。
ここでは、3名それぞれから寄せられた当日のリアルな体験談をお届けします!

■ 代表 幡司さんの感想

練習 / 準備・当日の感想
【 練習 】
5キロを1時間以内で歩く練習を週2回(夜間や雨天でも5キロを数回実施)。
20キロぐらいの距離を4時間切る練習を2回行いました。
過去の大会に出場した際は、事前に40キロほど歩いていたので今回は少し不安でしたが、結果的には完歩できました。

【 準備 】
できるだけ軽量化を目指し、重かったヘッドライトを軽量タイプに新調。
雨の予報がなかったので防水性の高い雨具は省き、夜もそんなに寒くないと判断して、薄めの上着1枚で凌ぎました。
補助食品は、重いゼリー状のものを避けて、ソイジョイやチョコバーなどの乾き物を選びました。「水で流し込めばなんとかなるだろう」と考えての選択です。
ちなみに、ハイチュウの新作「すッパイチュウ<レモン味>」が塩飴代わりになり、とても良かったです。
当日の装備でよかったもの・おすすめ品
肩前にポケットがあるタイプのリュック(ハイドレーションバッグ)
→ 歩きながらでも中身を取り出しやすく便利でしたYAMAPアプリ(今回公式でも推奨)
→ チームメンバーがどこを歩いているかが正確にわかって安心。ロキソニンSローションa
→ 塗った瞬間に筋肉痛が取れて、そのまま5キロぐらい歩ける驚異の効き目。https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/gaiyou/loxonin-s_lotion/薄手の五本指ソックス(足裏にゴムがないタイプ)+専用ワセリン
→ 肉刺ができやすい体質なのですが、通気性の高い薄手タイプに変えてから皮膚へのダメージが激減。
靴の中で少し足が動くくらいのほうが、自分には合っていたようです。
過去一番ダメージの少ない状態でゴールできました。雨が少なかったのも好条件でした。登山用ストレッチ素材のズボン
→ スポーツタイツをやめてズボンに変更。
・股擦れ防止
・撥水性があり軽い雨にも対応
・トイレが楽
・裾が足首を覆い、小石が靴に入らない骨伝導ヘッドホン
→ 眠気のピークである夜中3〜5時に、テンションが上がる曲を流して眠気対策。
当日の記録
スタート時点から晴天でとても暑かったため、脱水や熱中症には最大限注意し、水分や塩分をかなり多めに摂取。
歩くペースが合ったyamanoさんと行動をともにしました。
1周目の56kmまではかなりいいペース。
ゴール直前で雨に見舞われ、「マジか…」となりましたが、早めに止んでくれて助かりました。
1周目を11時間ほどでクリア。調子が良かったので2周目へ。
2周目のスタートから次のエイドまでの15km、さらに志摩中学校までの夜間パートがとてつもなく長く感じました。
霧が出て視界が悪く、眠気もピークで過酷な区間でした。

80km地点の志摩中学校で仮眠中、T🚶🏻♀️さんが近くまで来ていることが判明し、一緒に歩くことに。
90km地点でT🚶🏻♀️さんが吐き気を訴え、正直「完歩は難しいかも」と思いましたが、
「私は諦めずにゴールを目指すので、先に行っててください!」
という言葉に背中を押され、先に進むことに。
毎回100kmから110kmの間が特にきついのですが、「T🚶🏻♀️さん大丈夫かな?」と気になりすぎて、逆に気が紛れてスムーズに歩けました(笑)
結果、3人全員が完歩! 最高の思い出になりました。
今後参加される方へのメッセージ
一人で歩くと自分のペースを守れますが、最後に踏ん張れるのは仲間の応援と存在。
初めての方はぜひチーム参加をおすすめします! 達成感と感動が、何倍にもなります!
■ システムエンジニアT🚶🏻♀️さんの感想

練習 / 準備・当日の感想
【 練習 】
2週間前に24kmの練習を1回(花粉が酷く、それ以外は練習できず…)
【 準備 】
通過予定時間を記入し、各エイド・チェックポイント間の計画を立てました。
→ 前半はほぼ予定通り、後半はズレました。
行動食は事前に試食。コンビニの商品で何が食べられるか、疲労時に羊羹が口に合うか等、練習中にチェック。

【 当日の感想 】
暑い!とにかく暑い!
スタッフの皆さんがとにかく優しい!到着時も出発時も、全力で応援してくれて元気が出ました。
何度か「リタイアしようかな…」という気持ちになりましたが、なぜか復活する瞬間が。
「まだいけそう」という感覚は、終始どこかにありました。
足が動かず、「しんどい」と初めて感じたのは第6〜第7エイド間。
志摩中学校エイドで幡司さんとyamanoさんが待っていてくれて気力回復!
その先のエイドまで一緒に歩いていただきました。これがなければ完歩できなかったかもしれません。
去年リタイアしていたので、リベンジ成功がとても嬉しかったです。
💬 お休みの中、Slackで朝から夜遅くまで応援してくださった皆さま、ありがとうございました!返信やスタンプがとても励みになりました!

当日の装備でよかったもの・おすすめ品
【 装備 】
日焼け防止グッズ(帽子・フェイスカバー)
→ 日焼けは体力を奪うので必須!
スポーツウォッチ
→ スマホより安全。ペース・時間・距離など確認できます。
光量調整できるライト
→ 街灯のない場所は暗くて危険。雨天時の水たまり回避にも役立ちます。
【 非装備 】
塩タブレット
→ エイドにもありましたが、それだけでは足りません。
行動食(エナジージェル・羊羹など)
→ 羊羹は暑すぎて食べる気になれませんでした…。事前に暑い日の練習をしておくと◎

▲ 各エイドではご飯やお菓子の差し入れも

▲ YAMAPでルートを確認。進捗を関係者にメールでお知らせ。社内スタッフがスマホで確認していました
💬 今後参加する方へのメッセージ
糸島三都110キロウォーク、きついけど楽しいです。
地元の皆さんの応援がとても温かく、元気をもらえます。
完歩やタイムにとらわれず、ほどよくがんばってください!
■ 営業yamanoさんの感想

練習 / 準備・当日の感想
【 練習 】
ウォーキング練習なし。毎週10〜15kmのランニングのみ。
【 当日 】
1周目は1km11分ペースで順調。
50km付近で雨が降り出し、コンビニへ避難。その後、雨は落ち着いてくれました。
2周目56km〜深夜0時以降は眠気との戦い。眠気が2回襲ってきましたが、幡司さんと一緒に歩いて気合いを入れ直せました。
80km以降、夜明けを迎える頃には足の硬直との戦いに。
志摩中学校エイドで15分仮眠。起床後、雨が降り始めましたが、止んでから再出発。
T🚶🏻♀️さんと再合流し、3人で意気投合してチェックポイントへ。
その後、T🚶🏻♀️さんの体調が悪化し、コンビニで休憩に。幡司さん・yamanoは別れて再スタート。
最後の山場では、霧雨の中、100kmを通過。悪路と向き合いながらのラストスパート。
神社のチェックポイントからはノンストップで残り10kmを歩ききり、15時にゴールしました!

▲ yamanoさん記録のタイムデータ
当日の装備でよかったもの・おすすめ品
今後参加する方へのメッセージ
楽しく歩けます!
精神力・体力・忍耐力・人間力…すべてが試され、鍛えられるイベントです!

社内の声とともにゴールへ
レース中は、Slackでも応援のメッセージが絶えず飛び交い、完歩の瞬間には、スタッフから歓喜の声と涙が…。それぞれの努力、助け合い、達成感が詰まった110キロの道のり。Slackを通じて臨場感が伝わり、ゴールのPostは心が震えました。

▲ Slackで完歩の報告
🎉 最後に
こうして3人全員が完歩を果たした糸島三都110キロウォーク。
参加した本人たちだけでなく、社内全体が感動し、元気をもらえる機会となりました。

幡司さん、営業yamanoさん、システムエンジニアT🚶🏻♀️さん、心からおめでとうございます!

🚩 糸島三都110キロウォーク 公式サイト https://ito110walk.jp/
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