7/5(土)と7/12(土)の2日間、福岡市中央区の「エンジニアカフェ」にて、開発コンテスト「Engineer Driven Day(EDD)2025」のキックオフイベントが開催されました。EDDは、福岡市とエンジニアが連携して“エンジニアが活躍しやすいまち”を目指す「エンジニアフレンドリーシティ福岡(EFC)」の取り組みのひとつで、アイデア出しから開発・発表までを体験するハッカソン形式のコンテストです。またEDDは、年齢や経験に関係なく、「テクノロジーで何かをつくってみたい!」という気持ちを応援する場でもあります。私たちフラッグシステムのMVV(Mission・Vision・Value)でも掲げている「やってみよう」「かたちにしよう」という挑戦心に通じるものがあり、イベントの趣旨に大きく共感しました。そんな思いから、今回のEDD2025にはメンターとフードサポーターとして参加しています!EDDってどんなイベント?「Engineer Driven Day(EDD)」は、福岡市が推進する「エンジニアフレンドリーシティ福岡(EFC)」の取り組みの一環として開催される、エンジニアによる実践型コンテスト。エンジニアスキルを磨きたい方にぴったりのイベントです。アイデア出しから開発・プレゼンまでを一気にやってみる“ハッカソン”形式で、プロダクトを実際に「かたち」にしていくリアルな体験ができます。昨年度は総勢79名(のべ224名)が参加。参加者の約55%が学生、45%が社会人と、学校や職場の枠を超えたエンジニア同士の交流が生まれました。そして、公式サイトにはこんなメッセージが書かれています👇「エンジニアに興味がある人や目指す人、エンジニアとして活動している人も。年齢も性別も関係なく、無心でテクノロジーでできることを考え、創り、成長する——そんなコンテストを目指しています。」この言葉の通り、EDDは「福岡にゆかりのある」人なら誰でも挑戦できる場所。技術にちょっと興味がある…くらいでもOK!気軽に飛び込める、オープンな雰囲気が魅力です。※ハッカソン⋯hack(ハック)とmarathon(マラソン)を掛け合わせた造語で、短期間で集中的に開発を行うイベントのこと。フラッグシステムはEDDをサポートしていますフラッグシステムは、今年のEDD2025にて以下の役割として参加しています。メンターとして参加者を技術面でサポートハッカソンやメンタリングフェーズでの技術アドバイザーとしての協力(技術者派遣)。エンジニアの目線で、開発における課題や技術的な疑問に寄り添いながら伴走します。フードサポーターとしてイベントを支援参加者の集中を支える食事や飲み物の提供など、環境面からのサポートを行っています。また、フラッグシステムはハッカソンの主な会場となる「エンジニアカフェ」が提供する特典「エンジニアフレンドリーパック」にも協賛しています!プレスリリースはこちらEDD2025|半年にわたるイベントスケジュール2025年のEDDは、以下のスケジュールで実施される予定です。7月:キックオフイベント【今回の記事でご紹介!】8月:メンタリングイベント9月:ハッカソン(宿泊あり)10月:ポスターセッション11月:最終プレゼンテーション 12月:受賞者決定!表彰イベントイベントは途中からでも申し込み可能で、7月28日(木)現在受け付け中なのは「メンタリング(8/23)」の回。8月17日(日)まで申し込みできるので、少しでも気になった方はぜひ以下の公式サイトからチェックしてみてください!▼Engineer Driven Day | Engineer Friendly City Fukuoka Hackathon Contesthttps://efc.fukuoka.jp/edd/キックオフ参加者コメント当日参加した弊社スタッフの視点から、キックオフイベントの様子をご紹介します!キックオフでは、ストーミング(アイデアを話して、意見を聞く)やグループディスカッションの時間があり、私はメンターとして参加しました!参加者は学生さんから社会人、親子での参加まで本当に様々。メンター側も、現場で活躍するエンジニアの方や経営層の方など、立場も経験もバラバラで、それぞれの視点が飛び交っていたのが印象的でした。全体的には穏やかな雰囲気だったんですが、ストーミングやディスカッションの場面になると、ぐっと熱が入って。参加者の皆さんの本気度や熱意がしっかり伝わってきました。面白いアイデアもたくさん見かけたので、参加者の皆さんがどういった形で、行程で、プロダクト化していくのか楽しみです!今回は、アイデアソンとチームづくりが中心の回でした。まっさらな状態からスタートし、「好きなこと」「解決したいこと」などをヒントにアイデアを発想。その場で発表&フィードバックを繰り返すことで、さらにアイデアが広がっていくという流れがとても新鮮でした。メンターとして心がけたのは、イベント全体のテーマにもなっていた「Praise First(まずは称賛から)」の姿勢。アイデアに共感しながら話を深掘りすることで、より話を広げることができるよう意識的に関わりました。また、参加者には非エンジニアの方も多かったため、「技術でどう解決できるか」「どう良くできるか」といった視点をお伝えするようにしました。次回は8月23日(土)のメンタリングイベントに参加予定です。ここからチームごとによりアイデアを掘り下げていくフェーズに入るので、次回どんな内容を持ち込んでくれるのか、今からとても楽しみです。参加者の「何かをつくりたい」という熱量を受け、こちらまで開発意欲が高まる一日でした。おわりにまだ始まったばかりのEDD2025。今後、どんなアイデアが形になり、どんなチームが活躍していくのか、開発の進展がますます楽しみです。フラッグシステムはこれからも、「なんとかしたい!」という挑戦を応援し、地域のエンジニア文化を一緒に育てる立場として未来の開発者たちが思いっきりチャレンジできる場づくりに、もっと関わっていきたいと思っています。EDD2025のレポートも引き続きお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!2025/8/1 更新主催のエンジニアフレンドリーシティ福岡(EFC)様の公式サイトでも、当日のレポート記事が公開されました!現地の熱気や様子を、ぜひこちらからご覧ください👇https://efc.fukuoka.jp/information/6995/