こんにちは、フラッグシステム広報です!今年7月にキックオフした開発コンテスト「Engineer Driven Day(EDD)2025」。10月18日(土)に一次審査&ポスターセッションが開催されました!私たちフラッグシステムも、引き続きメンターおよびフードサポーターとして参加しています。今回は、プロダクトを持ち寄っての発表とフィードバックの場。どんな一日だったのか、現地の様子をレポートします!一次審査は“ピッチ形式”!9月の宿泊型ハッカソンを経て、各チームが開発してきたプロダクトを持ち寄るこの日。一次審査では、いわゆる「ピッチ」形式でプレゼンテーションが行われました。発表者たちは、プロダクトの内容や背景、解決したい課題などを4分間という限られた時間で凝縮して発表。その後は、審査員6名による質疑応答の時間が設けられ、開発背景や苦労した部分、類似サービスと比較したポイントなどについてフィードバックが交わされました。短時間ながらも、「アイデアをどう伝えるか」 が試される、まさに“プロダクトを魅せるステージ”となりました。会場2階ではポスターセッションも開催!審査会場とは別の2階フロアでは、ポスターセッションも同時開催!ここでは、発表を控えているチームや、ポスター掲示のみで参加しているチームがプロダクト紹介を行いました。来場者や関係者が立ち寄り、開発者と直接話せるこの空間は、よりカジュアルで双方向的な雰囲気でした。参加者コメント非エンジニアの参加者も、AIを活用しながら完成度の高いプロダクトを作り上げていたのが印象的でした。話を聞くと、「自分用のアプリを気軽に制作できるという自信になった」という声があり、まさに“プログラミングの民主化”を感じる機会になりました。また、エンジニア視点では、WebRTCやWebSocketなど、実装に手間がかかる技術を自然に使いこなしている場面も多く驚きました。発表の中では、リップリーディングでテキスト通話を実現するアプリや、基地局内限定の匿名チャット、災害時にBluetoothでメッセージを届けるアプリなどが目を引きました。社会的課題に向き合う姿勢はもちろん、発想の柔軟さにも刺激を受けたセッションでした。4分という短い持ち時間で各チームが成果を発表する姿に緊張感がありつつも、会場の雰囲気はどこか柔らかく、審査員とのやり取りのなかに笑いが生まれる場面もありました。ただ、音響の影響か質疑応答の内容が少し聞き取りづらかったのは少しもったいなく感じました。各チームの発表スタイルは実に多様で、特に動く成果物を見せることができると伝わりやすいと実感。また、エンジニアではない方がゼロからプロダクトを形にしていたことには強く刺激を受けました。自分ももっと頑張らねばと、改めて背筋が伸びるような時間でした。次回はいよいよ最終プレゼン!EDD2025のクライマックスである最終プレゼンテーションは11月8日(土)開催予定!数か月にわたって構想・開発してきたプロダクトが、どう仕上がってくるのか——それぞれのチームの集大成に、大きな期待が高まります。フラッグシステムはこれからも、挑戦するすべての人を応援し、地域のエンジニア文化をともにつくっていきたいと考えています。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!👉関連サイトはこちらEngineer Driven Day 2025https://efc.fukuoka.jp/edd/👉「EDD」についての過去の記事はこちらフラッグシステム、 “Engineer Driven Day 2025” にメンター&フードサポーターとして参加!https://www.flagsystem.co.jp/posts/edd2025_1Engineer Driven Day 2025 ハッカソンに参加しました!https://www.flagsystem.co.jp/posts/edd2025_2