市政だよりから広がる挑戦の輪――「EDD2026」キックオフイベントにメンターとして参加しました2026年7月4日(土)、福岡市内で「EDD2026(EngineerDrivenDay2026)」のキックオフイベントが開催され、株式会社フラッグシステムのエンジニアがメンターとして参加しました。EngineerDrivenDayは、エンジニアフレンドリーシティ福岡(事務局:公益財団法人九州先端科学技術研究所/ISIT)が主催する開発コンテストです。学生や社会人を問わず、エンジニア経験の有無に関係なく参加できるのが特徴であり、アイデア出しから実際の開発までを地域ぐるみでサポートする取り組みとして毎年開催されています。フラッグシステムは、「エンジニアが挑戦し、育ち、活躍できる街」を目指すこの活動に深く共感し、社会貢献や地域のエンジニア育成の一環として協力を続けています。会場を盛り上げたスポンサー紹介イベントの冒頭では、スポンサー企業の協力によってこの会が成り立っていることや、各社の支援内容(企業賞・メンター・フードなど)についての案内がありました。会場では企業ロゴの入った動画が流れ、その間にフラッグシステムの社名も読み上げられました。また、その後の懇親会でも再度動画が放映されるなど、スポンサーとして参加者の皆さんに当社を知っていただく貴重な機会となりました。大雨のなか集まった、多様な参加者たちの熱気イベント当日はあいにくの大雨となり、開催が危ぶまれる場面もありましたが、会場には多くの方々が足を運びました。印象的だったのは、参加者の層の広さです。福岡市の「市政だより」を見て「面白そうだから」と足を運んだ20代の若手からシニア世代まで、幅広い年代の方が集まりました。また、職種も多岐にわたっています。エンジニアだけでなく、「企業内でDXを推進したい」という営業職の方や、最新のAI技術に興味を持つ主婦や学生の方など、多様な背景を持つ参加者の皆さんが、高い熱量でアイデアソンに臨んでいました。今年のアイデアソンは、パソコンやスマートフォンを活用してプラットフォーム上で連携しながらアイデアを共有するスタイルへと進化しており、地域のIT化の広がりを肌で感じる一日となりました。メンターとして伴走して見えた「新たな視点」会場では、フラッグシステムのエンジニアがメンターとして、参加者のアイデアづくりをサポートしました。今回は社内から見学として参加したメンバー(木山)の姿もあり、複数のメンバーがそれぞれの立場でイベントに関わっています。初めてメンターとして参加したメンバーからは、「学生、社会人、主婦など、普段は接することの少ない様々な立場の方からお話を伺うことができ、とても新鮮で楽しい経験でした」という声が上がっています。専門的な視点だけにとらわれない自由な発想やユニークなアイデアに触れることは、サポートする側の私たちにとっても大きな刺激になりました。また、イベントの様子は社内のチャットツールでもリアルタイムに共有されました。会場の雰囲気を伝える写真に対して「写真素敵ですね」「応援してます」「ありがたやーー」といったメッセージや多くのリアクションが飛び交い、現地に参加していないメンバーも一体となってこの取り組みを盛り上げました。挑戦を後押しする、これからの道のりEDD2026は、今回のキックオフを皮切りに、これから約3ヶ月にわたる開発期間へと入ります。今後もメンタリングイベントやポスターセッションなど、複数の企画が予定されています。フラッグシステムは、引き続きメンター派遣やスポンサーとしての協力を通じて、参加者の皆さんの「やってみよう」「かたちにしよう」という挑戦をしっかりと支えていきます。次世代のエンジニアの挑戦を後押しし、地域全体の技術力向上に貢献できるよう、私たち自身も歩みを進めてまいります。EngineerDrivenDay2026について主催エンジニアフレンドリーシティ福岡(事務局:公益財団法人九州先端科学技術研究所/ISIT)対象学生・社会人問わず、エンジニア経験の有無を問わず参加可能特設サイトhttps://efc.fukuoka.jp/edd/