営業yamanoが福岡マラソン2025に出場、見事完走しました!

こんにちは、フラッグシステム広報です!
先日の「飯塚〜小倉100kmウォーク」に続き、
今度は営業スタッフ・yamanoが福岡マラソン2025に出場しました!🎽
Tの飯塚ー小倉100kmウォークに続く、フラッグシステム「挑戦の秋」第二弾です。
出走前の1枚📸
大会2日前の11月7日(金)、「福岡マラソン2025 EXPO」でランナー受付。
受付ブースでは、協賛企業による展示やイベントも行われており、会場はすでにお祭りムード!🔥
その場で撮影したのが、自己目標タイム「4時間20分」のカードを手にした1枚。
本番を前に少し緊張した表情ながらも、期待とワクワクが伝わる笑顔です!

「テラGO」が「ヤマGO」に進化!?📱✨
そして前回の100kmウォーク応援アプリ「テラGO」に続き、開発チームが今回新たに用意したのが 「ヤマGO」。

Sei:
yamanoさんは「走るときはケータイを持たない派」。
そのため、今回は位置情報をリアル取得するのではなく、ゴール予想タイム(4時間20分)から逆算して“推定位置”を算出!「ヤマGO」では、以下のような“推定観戦”機能を搭載しています👇
• 30分 or 5kmごとにSlack通知:「yamanoは多分このあたり!」を自動ポスト
• Googleストリートビュー連携:推定地点のリアルな景色をSlackに表示
• 走行ルートを地図上に自動プロット:yamanoの“今ごろここかな”を可視化
Slackで応援🔥
午前9時、スタートの合図と同時に「ヤマGO」稼働開始!
Slackには30分おきに「ヤマは多分○km地点」という通知が届き、メンバーからは応援スタンプが続々。

走っているyamano本人は見ていないけれど、チームの応援ログは積み上がり、“バーチャル応援会場”のように盛り上がりました。

そして、ついに完走!🎉
福岡マラソン2025のゴール地点・糸島にて、yamanoが見事フィニッシュラインを通過!🏁
タイムは自己目標の4時間20分前後を見事に達成👏👏👏 疲れた表情ながらも完走を報告してくれました。
Slackでは「おつかれさまー!」「想定どおりのペースすごい!」と祝福の嵐。
チームのチャットが一気にお祝いムードに包まれました🎊

yamano本人による「完走レポート」🏃♂️💨

<完走レポート>
8:20 スタート
意外にも雨。気温は18度前後。レインシートを着てスタート。
3km(唐人町〜西公園)
ランナーが多く、ほぼ身動きできない状態。風も来ず、動くサウナのよう。
4km(マークイズ福岡ももち)
ここでレインシートを脱ぐ。
10km付近
ランナーがばらけ風が入り始める。「このまま行ける」と判断し、ペースを5分台に上げる。
16km
雨が上がり気温上昇。給水ポイントで水浴び。
20km(九大付近)
再び雨。沿道のチアガールを確認しつつ通過。
22〜25km(今津運動公園)
新生堂薬局さんのエアーサロンパス無料配布に助けられる。
25〜30km
再度大雨。汗か雨かわからず、とにかく給水を意識。
30〜33km(通称:魔の坂)
今年は歩かずにクリア!
37km
最後のエアーサロンパスでケア。
40km
ここまで1km6分ペースを維持。
トイレ(ウォシュレット)で全て出し切り、ラスト2kmの再スタートへ。
ラスト
雨の中、無事ゴール!!
暑さ・雨・海風と気候の変化が激しいレースだったが、良い経験になりました!
▼yamanoさん記録のタイムデータ

「挑戦を応援する」文化
Tの100kmウォークに続き、yamanoの福岡マラソン。
どちらの挑戦にも共通していたのは、チームみんなでリアルタイム応援していたこと。
そして、その裏には、仲間の挑戦をテクノロジーで支える開発メンバーの存在がありました。
「テラGO」から「ヤマGO」へ。
イーベ!のチームらしく、応援のかたちも日々アップデート中です💪
おわりに
今回の福岡マラソンは、まさに「やってみよう!」の精神を体現した挑戦でした。
走る本人も、それを見守るチームも、それぞれの立場で“やってみよう”を実践。
実際に走るyamanoさん、推定位置アプリをつくった開発チーム、そしてSlackで応援しながら盛り上げたメンバーたち。みんなの行動が重なって、ひとつの温かい体験になりました🌷
フラッグシステムはこれからも、「やってみよう!」を合言葉に、仲間の挑戦を応援しながら、新しい価値をかたちにしていきます。
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