【開催レポート】個の気づきを、組織の加速力に。第1回「アイデア・ブースト」を開催しました!株式会社フラッグシステムでは、メンバー全員の「アイデアの種」を形にするための新プロジェクト「アイデア・ブースト(IDEA BOOST)」を始動いたしました。先日、その記念すべき第1回目のプレゼン会議が行われ、主力サービスである「イーベ! https://www.event-form.jp/ 」の未来を創る議論が交わされました。「アイデア・ブースト」とは?開発、営業、広報、総務など、異なる立場にいる全メンバーの視点を掛け合わせ、組織運営やサービス開発を一段上のステージへ一気に加速(ブースト)させることを目的とした常設型の提案窓口です。「完璧な資料は不要。まずは『種』を共有すること」このスローガンのもと、役職やキャリアを問わず誰もが声を上げ、その声が経営判断に活かされる風通しの良い組織づくりを目指しています。自社サービス「イーベ!」について「イーベ!」は、セミナー、イベント、ライブ配信などの「申し込み」から「受付・顧客管理」までをワンストップで効率化する、当社の核となるイベント管理システムです。多様な業種・規模の主催者様にご利用いただいており、現場のフィードバックを反映した「使いやすさ」と「柔軟なカスタマイズ性」を強みとしています。第1回プレゼンの主役:イベントマップ機能の進化今回の会議では、この「イーベ!」をさらに進化させる「イベントマップ(地図表示)機能」の拡張案が議論の焦点となりました。今回の提案の背景には、従来の「主催者からの告知」に頼った集客だけでなく、参加者が自ら直感的にアクションを起こせる「新たな発見体験」を提供したいという想いがありました。Googleマップのインターフェースを活用し、「いつ・どこで」という位置情報を軸にイベントを可視化することで、潜在的な参加者とのタッチポイントを創出。これにより、全国各地で研修やイベントを展開する主催者様にとっても、視覚的なアプローチで参加者の利便性を高める「次世代の集客プラットフォーム」としての活用が期待されています。会議で検討された主なアップデート案集客支援の強化: これまで管理・受付が中心だった機能を拡張し、地図上でイベントを可視化することで「集客」の面からも主催者をサポートする。プライバシー管理: 検索エンジン登録のON/OFF設定と連動し、クローズドなイベントと集客用イベントを地図上で使い分ける。直感的なユーザー体験: カレンダー機能とともに、マップ表示もユーザーのプラットフォームで読み込めるようにし、ユーザー単位で「今週末、近くで開催されているイベント」を手軽に探せるようにする。多様なニーズへの対応: アニメ、ビジネス、行政イベントなど、ジャンルやタグによる絞り込み機能を搭載し、大規模な地域イベントや自治体案件での利便性を高める。現場の声から「即・採用」へ!プレゼン中、Zoomで参加していた他部署のメンバーからも「あのクライアント様に提案したい!」「自治体案件で大きな武器になる」といった具体的なフィードバックが即座に飛び交いました。経営陣による検討の結果、本アイデアはその場で「採用」が決定いたしました。 単なる「提案」で終わらせず、経営企画部が中心となって具体的な実装タスクへと即座に落とし込むスピード感こそが、フラッグシステムの強みです。▲ 会場外のスタッフは自席からZoomで参加経営企画部より:あなたの気づきが「イーベ!」を変える「こんなことを言っても無駄かな」と飲み込んでしまう小さな気づきこそが、実はサービスを成長させる最高の資材です。フラッグシステムはこれからも、スタッフ一人ひとりの声に誠実に向き合い、お客様に驚きと感動をお届けする「イーベ!」の進化を止めることはありません。次回の「アイデア・ブースト」では、どんな革新的なアイデアが飛び出すのか。どうぞご期待ください!