株式会社フラッグシステムは、株式会社JTBと業務提携契約を締結し、医療従事者向け地域講演会に特化した来場者管理サービス「E-VE!® メディカルplusプラン」の提供を2026年6月より開始いたします。プレスリリース情報0611_ニュースリリース_JTBとフラッグシステムが医療従事者向け講演会サービスで業務提携.pdf( 2026年6月11日 11時00分配信:プレスリリース(PR TIMES)記事 )業務提携の目的・役割本提携は、製薬業界における地域単位の小規模講演会運営の効率化とデジタル化を目的とした取り組みです。近年、医療従事者向け講演会では、データ活用の高度化が進む一方で、地域講演会においては、招待者管理や来場者管理、会場・交通手配などの運営業務が担当者の大きな負担となっています。今回の提携では、JTBが長年培ってきたMeetings & Events分野での知見と、フラッグシステムが開発・提供するイベント運営支援SaaS「E-VE!®」を組み合わせることで、講演会運営における業務負荷の軽減と、より高度なデータ活用の実現を目指します。フラッグシステムは本提携において、「E-VE!® メディカルplusプラン」の開発・提供を担っています。また、JTBは企画・マーケティング・販売及び運営実務支援を担当し、両社の強みを活かしたサービス展開を進めてまいります。新サービスの概要「E-VE!® メディカルplusプラン」は、招待者ごとの受付用QRコード発行、来場状況のリアルタイム管理、来場履歴のデータ出力など、講演会運営に必要な機能を備えたサービスです。さらに、JTBによる代行登録サービスなども組み合わせることで、デジタルとヒューマンを融合した運営支援を実現します。今後は、JTBの講演会受発注システムと「E-VE!®」との連携も予定しており、招待者情報、手配情報、来場履歴をより一元的に管理できる仕組みの構築を進めてまいります。フラッグシステムは今後も、提携企業との連携を通じて、イベント運営の現場課題を解決するサービス開発と価値創出に取り組んでまいります。本発表に関するお問い合わせ株式会社フラッグシステム 広報チーム本件に関する取材のお申し込みやお問い合わせは、以下の専用フォームよりご連絡をお願いいたします。>お問い合わせフォーム