こんにちは。広報の白石です。フラッグシステムのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)をつくろうプロジェクト、第2弾です!今回は、実際に講師である栗田さんに来社いただき、ワークショップを開催しました。第1回ワークショップ開催。驚きのチーム分け今回のワークショップには、代表の幡司と各部署のリーダー以外のスタッフが参加しました。会場は社内の休憩スペース。休憩スペースには、3種類の飲み物が並びました。これは栗田さんからの差し入れで、「お茶」「コーヒー」「ミルクティー」が用意され、それぞれ好きな飲み物をいただきました。実は、この飲み物の選択でチーム分けをするという仕掛けになっていました。「お茶」を選んだスタッフはAチーム、「コーヒー」「ミルクティー」を選んだスタッフはBチームとなり、席に分かれてスタートです。ワークショップスタート!まずは栗田さんから、自己紹介とワークショップの流れ、そしてワークショップを行う目的やルールの説明を受けました。その後、各チームのリーダーを決定。立候補や推薦によって、それぞれのチームリーダーが決まりました。ワークショップでは、4つのお題についてディスカッションを行いました。各お題には制限時間が設けられ、リーダーを中心にチームで話し合いながら、出た意見をポストイットに書き出していきます。直接ポストイットに書き込むチームもあれば、一度別の紙にまとめてからポストイットに書き込むチームもあり、進め方にも個性が出ていました。どのお題も意見が飛び交い、「確かに!」「それいいね!」という声が響く、明るく活発な雰囲気で進んでいきました。チームごとに発表。色んなアイデアが1つのお題について話し合ったあとは、各チームの発表タイム。リーダーがチームを代表して発表しました。同じお題でも、チームごとに視点が異なり、幅広い意見が集まりました。なかには答えに迷うお題もありましたが、栗田さんが考え方のヒントやアドバイスをくださり、自分たちなりの考えをまとめていくことができました。4つすべてのお題の発表が終わり、ワークショップは終了。最後に、今回出た意見を元にに「各チームで考えるMVV案をまとめる」という宿題をいただきました。各チームで考えるMVVとは?ワークショップ後、それぞれのチームで再び集まりました。チームメンバーの予定を調整し、翌日には両チームとも集まって話し合いを進めました。ワークショップで書き出した意見をもとに、それぞれのチームなりのMVVを形にしていきます。「そもそもMVVってなんだろう。」「フラッグシステムらしさとは?」そんな問いをたてながら、ワークショップで出たキーワードを組み合わせたり、ホワイトボードに書き出して意見を整理したりと、さまざまな方法で案を練り上げていきました。完成したチームごとのMVV案は栗田さんに提出。これで第1回ワークショップは終了しました。フラッグシステムのMVVができるまで関連記事はこちら書いた人広報 白石|フラッグシステムの“今”をお伝えするため、日々のアップデートや現場の声をもとに記事をお届けしています。技術のこと、イベントのこと、社内のちょっとしたエピソードまで、幅広く発信中です。 👀 SNS|Wantedly