MVV4|ついに完成!フラッグシステムのMVVができるまで

こんにちは。広報の白石です。
フラッグシステムのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)をつくろうプロジェクト、第4弾です。
今回は、代表 幡司と各部署のリーダーで行われた「第3回ワークショップ」「第4回ワークショップ」と、MVV完成までの様子についてご紹介します。
違う形のワークショップ開催
第2回ワークショップまでは、フラッグシステムで働くスタッフを中心に開催していましたが、今回は代表 幡司と各部署のリーダーという、フラッグシステムの経営陣による開催となりました。
まずは「他社のMVVってどんな感じ?」など雑談からスタート。このメンバーでワークショップを開催する理由などを、栗田さんからお話いただきました。

事前にスタッフへ実施したアンケートや第1回・第2回ワークショップで作成したMVV案や統合案などを見ながら、「実際にスタッフがどう会社を見ているのか」を知る、新たな発見もありました。
今まで出てきた意見をもとに「現状維持ではなく、背中を押す・鼓舞するようなMVV」を作っていこうという方向性が決まりました。
スタッフが安心できる中で、チャレンジをしていける環境をつくりたい。
そんな思いのもと、第3回ワークショップがスタートしました。
「MVVとは何か」を改めて見つめ直す
まずは、MVVとは何かについて、改めて確認。
「なぜMVVをつくるのか」「理想のMVVはどんなものか」を、栗田さんからお話いただきました。
その後、フラッグのMVVを考えるセクションに。
これまでの統合案をもとに、各々思いつくワードを出していきました。
「これがいいのでは?」「フラッグっぽい!」といった声が次々とあがり、既存スタッフだけでなく、今後新たに入社するスタッフにも伝わる言葉とは何かを、ホワイトボードに書き出していきました。

ある程度案が出揃ったところで「これがいい!」というワードを決定。
第3回ワークショップはここで終わりました。
ミーティングでブラッシュアップ。第4回へ
その後、栗田さんが第3回の内容をもとにたたき台を作成いただきました。
たたき台から、改めて幡司さんと各部署のリーダー陣でミーティング。
ここでもキーワードとして「フラッグらしさのあるMVV」を軸に、さらに検討を進めていきました。
ワークショップ中に「これいい!」と思った案でも、実際にモニター上で並べてみると印象が違うことも。
「どんな言葉が合うのか」「どんな書き方がしっくりくるのか」を話し合いながら、完成をイメージして議論が進んでいきました。
このミーティングで出た案を再度栗田さんに提出し、さらにブラッシュアップした案を作成いただきました。その流れで第4回ワークショップ開催が決まりました。
最終調整。MVVがついに完成!
第4回ワークショップでは、ブラッシュアップ後の案を見ながらディスカッションを実施。
どの案が最もフラッグシステムらしいか、どう表現すればより伝わるかなど、さまざまな意見が飛び交いました。

印象的だったのは「この言葉は幡司さんは言わなそう」という意見。
フラッグシステムの代表である幡司さんが「言わなさそうな言葉」は、フラッグシステムらしくないという考えのもと、「言ってそう!」「これは言わなそう」といった声が何度も飛び交いました。
最終的に方向性が固まり、いよいよ形へ。
「ポジティブな言葉を入れたい!」「漢字よりもひらがなを使いたい」「もっと具体性を出したい」など、細部までこだわりながらブラッシュアップを重ね、ついに完成しました!

フラッグシステムのMVV
長い時間をかけて、ついにフラッグシステムのMVVが完成しました。
ミッション
もっと「なくてはならない」をつくる
ビジョン
目の前の「よかった、助かった」を原動力に、一歩先の「なんとかしてほしい」を探しに行こう。
バリュー
\それいいね!/共感 \なんとかなる!/柔軟 \かたちにしよう!/挑戦
このMVVをもとに、フラッグシステムは同じ方向を見据え、スタッフ全員で進んでいきます。
MVVが完成した今、次に取り組むべきは「このMVVをどうやって社内に浸透させていくか」という新たな課題です。
フラッグシステム全体でMVVを共有し、日々の業務や日常に溶け込むような取り組みを進めていきます。
フラッグシステムのMVVができるまで
書いた人

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