FLAG Journal

フラッグな日常

MVV

2025/6/3

MVV5|MVV完成!全社に向けた発表会を開催しました

全社発表の瞬間を、輪になって迎える

こんにちは、フラッグシステム広報です!

半年以上かけて、みんなで言葉を紡いできたMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が、ついに完成!そのお披露目となる“MVV発表の会”を開催しました。 🎉

「これからの私たち」を、言葉で共有する時間

普段はPCに向かっている社員たちが、この日は輪になって、代表・幡司の話に耳を傾けます。

一人ひとりに配られたのは広報部・坂田がデザインしたMVVのビジュアル。「もっと『なくてはならない』をつくる」というMissionと、それを支えるVision・Valueが、フラッグシステムのキーカラーである青を基調にまとめられています。

このMVVは、社員全員での対話やワークショップを重ねてできあがったもの。

特に「らしさ」「やわらかさ」を大事にしたいという思いが反映されています。

ことばに宿る、チームの“らしさ”

実際に、私たちのValueには以下のようなキーワードを選びました。

  • 「それいいね!」=【共感】

  • 「なんとかなる!」=【柔軟】

  • 「かたちにしよう!」=【挑戦】

どれも実際の社内の会話から生まれた、等身大で前向きな言葉ばかり。

社員のあいだで自然に使われていた言葉が、改めて会社の行動指針になったという感覚があります。

さらに、MVVに続いて公開された「クレド(10の信条)」には、「人を許そう」「“きける人”になろう」といった、ちょっとクスっと笑えるようでいて、でも実はとても本質的なメッセージが込められています。

SlackにもMVVが登場!?絵文字でぐっと身近に

そしてこの発表のあと、MVVにちなんだSlack絵文字も4種類、追加されました 🎉

この絵文字が登場してから、Slackではちょっとした共感や励まし、挑戦への背中押しの気持ちを、より気軽にやり取りする姿が増えました。

「それいいね!👍」の代わりに絵文字を使ったり、ちょっと頑張りが必要なタスクには「なくてはならない!」の絵文字を送って励ましたりなど…。

堅苦しい理念ではなく、ふとした言葉や絵文字の中に息づいていく。それが、フラッグシステムらしいMVVの浸透の仕方なのかもしれません。

会議でも、ちょっとした行動でも

Slackだけでなく、普段の会議でもValueにちなんだ発言がちらほら。

「それいいね」から始まる提案に、「じゃあ、かたちにしよう!」と背中を押す言葉が続いたり、「なんとかなる!」というフレーズにみんなが笑ったり。

軽やかなValueが生まれたことにより、会議の空気も少し変化が感じられます!

MVVは“壁”にも現れます(次回予告)

MVV発表を機に、実はオフィスのある場所も変化しているんです。

その名も——「クレドのある壁」。

MVVを、見える場所に、親しみやすく、でも少し誇らしく。

この掲出プロジェクトについても、記事でじっくりご紹介予定ですので、次回もどうぞお楽しみに!

フラッグシステムのMVVができるまで

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