全社発表の瞬間を、輪になって迎えるこんにちは、フラッグシステム広報です!半年以上かけて、みんなで言葉を紡いできたMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が、ついに完成!そのお披露目となる“MVV発表の会”を開催しました。 🎉「これからの私たち」を、言葉で共有する時間普段はPCに向かっている社員たちが、この日は輪になって、代表・幡司の話に耳を傾けます。一人ひとりに配られたのは広報部・坂田がデザインしたMVVのビジュアル。「もっと『なくてはならない』をつくる」というMissionと、それを支えるVision・Valueが、フラッグシステムのキーカラーである青を基調にまとめられています。このMVVは、社員全員での対話やワークショップを重ねてできあがったもの。特に「らしさ」「やわらかさ」を大事にしたいという思いが反映されています。ことばに宿る、チームの“らしさ”実際に、私たちのValueには以下のようなキーワードを選びました。「それいいね!」=【共感】「なんとかなる!」=【柔軟】「かたちにしよう!」=【挑戦】どれも実際の社内の会話から生まれた、等身大で前向きな言葉ばかり。社員のあいだで自然に使われていた言葉が、改めて会社の行動指針になったという感覚があります。さらに、MVVに続いて公開された「クレド(10の信条)」には、「人を許そう」「“きける人”になろう」といった、ちょっとクスっと笑えるようでいて、でも実はとても本質的なメッセージが込められています。SlackにもMVVが登場!?絵文字でぐっと身近にそしてこの発表のあと、MVVにちなんだSlack絵文字も4種類、追加されました 🎉この絵文字が登場してから、Slackではちょっとした共感や励まし、挑戦への背中押しの気持ちを、より気軽にやり取りする姿が増えました。「それいいね!👍」の代わりに絵文字を使ったり、ちょっと頑張りが必要なタスクには「なくてはならない!」の絵文字を送って励ましたりなど…。堅苦しい理念ではなく、ふとした言葉や絵文字の中に息づいていく。それが、フラッグシステムらしいMVVの浸透の仕方なのかもしれません。会議でも、ちょっとした行動でもSlackだけでなく、普段の会議でもValueにちなんだ発言がちらほら。「それいいね」から始まる提案に、「じゃあ、かたちにしよう!」と背中を押す言葉が続いたり、「なんとかなる!」というフレーズにみんなが笑ったり。軽やかなValueが生まれたことにより、会議の空気も少し変化が感じられます!MVVは“壁”にも現れます(次回予告)MVV発表を機に、実はオフィスのある場所も変化しているんです。その名も——「クレドのある壁」。MVVを、見える場所に、親しみやすく、でも少し誇らしく。この掲出プロジェクトについても、記事でじっくりご紹介予定ですので、次回もどうぞお楽しみに!フラッグシステムのMVVができるまで関連記事はこちら書いた人フラッグの中の人|フラッグシステムの“今”をお伝えするため、日々のアップデートや現場の声をもとに記事をお届けしています。技術のこと、イベントのこと、社内のちょっとしたエピソードまで、幅広く発信中です。SNS|Wantedly