こんにちは、フラッグシステム広報です。複数回に渡ってご紹介した「MVV策定プロジェクト」。完成したMVVをついにオフィスの一部に掲げる取り組みを実施しました!“もっと『なくてはならない』をつくる”を、日常の風景に2025年、フラッグシステムでは社員みんなで考え、言葉にしてきたMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を、オフィスの壁に掲げることにしました。「もっと『なくてはならない』をつくる」というMissionのもと、私たちがどんな姿勢で働き、どう価値を生み出していくか。それを、ただの“理念”ではなく、毎日の中で自然に立ち返れる存在にしたい。そんな思いから、MVVを“目に見えるかたち”にする取り組みを実施しました👉フラッグシステムのMVVとは?私たちフラッグシステムのMissionは、「もっと『なくてはならない』をつくる」 という言葉に込められています。このMissionは、会社としてこれまでの想いや方向性をあらためて整理し、共通の土台とするために、社員同士の対話を重ねて2025年6月に策定したものです。【過去の記事URL入れる】こうしてつくりあげたMVVを、単なる理念にとどめず、「自然と立ち返れるもの」として、日常に浸透させていきたい。そんな思いから、今回のオフィス掲出プロジェクトはスタートしました。「日常に息づく」デザインのプロの手をお借りしましたこのMVV掲出プロジェクトには、特別な出会いがありました。デザインを手掛けてくださったのは、アートディレクターの茂村巨利さん。▶茂村巨利デザイン事務所「九州ロゴマーク」や「JR九州のサイン計画」、「電通の社名ロゴ」など、日常に溶け込むデザインを数多く生み出してきた方です。茂村さんは、フラッグシステムの「生活と仕事を無理なく両立する空気感」や、「それいいね!」と言い合える社内の雰囲気を汲み取ってくださり、“フキダシ”の中にバリューを落とし込むという、ユニークなアイデアを形にしてくださいました。いよいよかたちに!作業風景はこちらこの日はなんと、デザインを手がけてくださったアートディレクター・茂村巨利さんご本人が、現場に立ち会い、貼り込み作業にも参加してくださいました!最初の工程は、エントランス壁面に貼られていた以前の会社ロゴの撤去から。新しい装飾に向けて、壁面をきれいに整えていく様子に、感慨深い気持ちになります。そのあとは、いよいよMVVの貼り込み作業へ。MVVの文字と、各種フキダシの壁面が、ひとつずつ丁寧に貼り付けられていきます。作業中、代表の幡司も現場を訪れ、壁面に並ぶ言葉を見ながら「いいですね」と嬉しそうに一言。クレドが“ふきだし”に?遊び心ある執務室デザインおおよそ1時間の作業を終え、完成したデザインは、オフィスの2つの顔に合わせて構成されています。エントランス|信頼を感じる企業の顔来社された方が最初に目にする場所。ここには、私たちのMVVを誠実かつインパクトのあるかたちにまとめたデザインを配置。会社の姿勢や想いを、静かに、でもしっかりと伝える空間です。執務室|遊び心とクレドが混ざる場所執務室側は、なんと“ふきだし”でクレドを表現!遊び心のあるフォトスポット風デザインになりました。「人を許そう」「朝は早く起きよう」「好きなことを本気で頑張ろう」——ふと目に入る場所に、ふきだしで貼られた言葉たち。まるで会話をしているように語りかけてきます。シールも登場!社員のPCにもぺたりこの“ふきだし”デザイン、実はシールとしても展開されています。試作品を手作業でつくってくださったのも、茂村さんご本人。提案段階で実物サンプルを用意して持ち込むという、プロの仕事ぶりに脱帽しました。一部の社員はすでにPCやデスクに貼っており、オフィスのあちこちでMVVの言葉が“ちらり”と顔を見せています。全員で紡いだMVVのスタート2025年、フラッグシステムでは「もっと『なくてはならない』をつくる」というMissionのもと、社員全員での対話を重ねながら、自分たちの仕事観や価値観を言葉にする取り組みを進めてきました。日々の仕事の中で自然と立ち返れるように。そして、社員にとっても、お客様にとっても、より“らしさ”を感じられるように。私たちが向き合い続けてきたMVVは、いま、オフィスの風景の一部になりました。この掲出は、「MVVをつくる」というプロジェクトのひとつの区切りであり、そして、これからの私たちにとっての新たなスタートラインでもあります。私たちフラッグシステムは、これまで言葉にしてきたMission・Vision・Valueを、これからは日々の選択や行動の中で実践し、育てていくフェーズへと進んでいきます!来社された方は、ぜひエントランスや執務室の壁に目を向けてみてください。“ふきだし”で表現されたクレドたちが、ちょっとした会話のきっかけや、私たちの価値観を知っていただく入口になれば嬉しいです。フラッグシステムのMVVができるまで関連記事はこちら書いた人フラッグの中の人|フラッグシステムの“今”をお伝えするため、日々のアップデートや現場の声をもとに記事をお届けしています。技術のこと、イベントのこと、社内のちょっとしたエピソードまで、幅広く発信中です。SNS|Wantedly