話は少し戻って10月中旬頃TwitterやFacebook上で「明星和楽」という聞きなれない単語が流れ始めました? ん?なになに?音楽・動画・ゲーム・インタラクティブなど、あらゆるジャンルから「クリエイティブ」をキーワードに プロ、アマを問わず一同に介し、「掛け合わさることにより新しい価値を生み出すお祭り」を2011年11月11日から13日までの3日間、福岡で開催! なんだかよく判らんけど面白そうwそう思ってたらスポンサーのブロンズ枠にこれまた個性的なバナーが出始めたので、あ、こーゆーノリでいいんだ(笑) と思ってブロンズ枠に申し込みしたのがそもそものキッカケでした。 で、その時に作ってもらったバナーがこれアウトですね。 ダメ元でこのまま申し込んでみたらなんとあっさり許可。内輪で盛り上がってました。 さて、途中で知った身ですので、今回はあまりお手伝いできないまま、一般参加のような気分で行ってきました。 なので、ちょっと外寄りの視点かもしれません。 初日・・都合が悪く行けませんでした。残念。 2日目入ってすぐ目に飛び込んできたのは100faceさん常に人が溢れてました。すごかった。 僕も一枚取ってもらいました。HTML5で出来てるらしいです。トータルで200人以上撮ったとか。すげぇ。 クリエーターブース、ライブペイントもすごかった。とにかくどれも凄いクオリティで。他の方のブログをみたら似顔絵描いてもらってる人が多数いたので、僕も描いてもらえばよかったとちょっと後悔しました。 パネルディスカッションはなんとEnglish Only。英語は苦手なので3割もわからなかった。でも今後は英語必須になってくるだろうなぁ。あと5年以内の覚えることの一つに入れておこうと思いました。 さて、友人のケンちゃん登壇。(@kenz_firespeed)スタートアップウィークエンド福岡で優勝したiPhone/AndroidアプリのOooi(おーい)の発表をしてました。年内にβ版アプリを出すとの事。楽しみですね!←プレッシャー 友人の@kensei_kick君もAndroidのブースに居ました。 ブースといえばペパボ。おじいちゃんが将棋と囲碁やってました。今ならドメインとって「ドメ印」がもらえます。ほんと面白い。 さて、夜になってくるといよいよ東京からの招待組が。ジェットダイスケさん、それからYumiko先生。 このあと水口さんもあったんですが、撮りそこねました。映像と音楽の融合の素晴らしさを再認識しました。 いよいよ音楽イベントiPhone、iPadで演奏。やー。すごいです。器用です。 そしてダンスロイド。普段ニコニコで見てる人が目の前にいるってなんか不思議です。 KZさんのDJも凄く良かった。踊りまくってて写真一枚も撮ってなかった。(笑)また福岡に来てくれないかなぁ。 最後の方はVIPエリアで打ち上げのような感じに。孫さんと。 あっぷるまん も再度登場(笑)彼のクリスタルiPhoneマジですごかった。ブログもマニアックなので好きな方はぜひ。萌えるあっぷるまん そんな感じで燃え尽きた2日目でした。 3日目クロージングトークだけ参加。もう家入さんのキャラにつきますね。ブログで話せるネタじゃないモノが多かったのですがその中で幾つかピックアップすると、・福岡っぽくやる必要はないんじゃないか?今のままだと東京でもできる。もっと福岡の〜と言わずに他県、九州全体を巻き込んでいくと面白いものになるんじゃないか? ・内輪ネタで終わらせとくのはもったいない。そのために内輪はよくない。他県からも参加しやすい環境を・・ ってな事を言っててなるほどなーと思いました。1時間前ぐらいに来たはずなのに。。 あとは放送禁止用語多発だったのでこれくらいで(笑)家入さんともいつか直接お話してみたいです。 まとめそんなわけで明星和楽、個人的にはすっごく楽しかったんですが、幾つか思ったことも有りました。 ・博多ブースとの距離感いろいろ都合があったんだと思いますが、ちょっと距離的にも温度的にも離れてた??あっちはあっち。こっちはこっち。みたいな??ホントは博多ブースも参加してみたかったです。次回はもっと一体的にやれたらいいんじゃないかな。部外者の意見です。すみません。 ・内輪で終わらせとくのはもったいない!って家入さんが言ってましたけどほんとその通りだと思います。最後VIPエリアは盛り上がってて、たまたま僕も入れたから良かったけどその時間の一般参加者はどうだったんだろう?とちょっと思ったりも。もっともっと一般参加者も県外参加者も巻き込んで大きくしていきたいですね。 ・それでもやっぱりスタッフ側でも参加してみたかった!きっとスタッフにしかわからない一体感が会ったと思う。来年は是非。 というわけで、今福岡は年末に色々なイベントが合ってます。僕があまり参加してなかっただけかもしれませんが、なにか熱いオーラを感じるんです。このオーラを消さないように、今後はもっと発信する、企画する側でやっていきたいなーと思います。