こんにちは。さかたようこです。(↑がわたしです)本日は、私が個人的に参加させていただいているボランティア企画について、嬉しいご報告をさせていただきます。九州を中心に展開するディスカウントストア「MrMax(ミスターマックス)」さんが長年取り組まれているチャリティー活動「レスキューTシャツプロジェクト」。 今回、MrMax創業100周年という記念すべき年に、初となる「トレーナー」の販売が決定し、そのデザインの一つとして、過去に私が制作したイラストを選出・復刻していただきました。 「レスキュー・トレーナー・プロジェクト2025」とは?「レスキューTシャツプロジェクト」は、九州ADC(アートディレクターズクラブ)とMrMaxがコラボレーションし、15年にわたり続いているチャリティー活動です。今年は創業100周年記念、そして秋冬の寒い時期にも「ファッションを楽しみながらチャリティーをしたい!」という声に応え、初の「トレーナー」が登場しました。売上の15%が、「こども」「自然」「医療・人道援助」の3つのテーマに沿った団体(セーブ・ザ・チルドレン、日本自然保護協会、国境なき医師団)へ寄付される仕組みになっています。「クリエイティブ」で挑む、本気の社会貢献今回、私のイラスト(猫がダンベルを持っている「talk with muscles」という柄です)が、歴代の人気デザインの中から「復刻柄」として選ばれたことは、クリエイターとして大変光栄なことです。私がこのプロジェクトに参加し続けているのには、理由があります。それは、単に「絵を描いて提供する」だけの活動ではないからです。 審査を経て商品化されるプロセスの中で求められるのは、「ただかわいい」だけのイラストではありません。MrMaxに来店されるお客様はどのようなデザインを好むか?今年のトレンドはどうなっているか?どうすれば「手に取ってもらえる=売上(寄付額)につながる」か?そうしたマーケティング視点を持って考察し、結果を出すことが求められます。 「売れる商品を作る」という勝負をさせてくれる場だからこそ、「イラストを作る人間」としての職能を活かした、本当の意味での社会貢献ができると強く感じています。本プロジェクトを企画・伴走してくださっている九州ADCの井口喜実さん(La:mmin)には多大なるサポートをいただき、心より感謝申し上げます。🔼 これまでに商品化いただいたレスキューTシャツ地域に根付き、循環する想い「レスキューTシャツ、知っています。買っています」というお声をよくいただきます。 自分が手掛けたデザインが商品となり、地域の皆様の手に渡り、そこから生まれた収益が支援を必要とする方々へ届く。クリエイターとしてのやりがいと、企業の社会貢献活動が重なり合い、「つくる喜び」と「助け合う心」が良いサイクルで循環していることを実感し、とても嬉しく思いました。🔼 レスキューTシャツの常連さんのマッスルハッスルさん。(ネコ好きさんなので、お猫さま+マッスルのイラストを制作したものの「自分の中でマッスルと猫の概念が対極で共存できませんでした」との感想をいただきました販売情報今回のチャリティートレーナーは、年内限定の販売となっています。 デザイン性だけでなく、着心地も抜群です。ぜひ店頭やオンラインストアでチェックしてみてください。販売期間: 年内(2025年内)価格: 税別1,000円(税込1,100円)寄付: 売上の15%が寄付されます▼ レスキューTシャツプロジェクト 公式Instagram https://www.instagram.com/rescue_t_shirts_project/▼ MrMax 特設サイト(詳細・購入はこちら) https://mrmax.jp/feature-page/279