専用サーバーのHDDが壊れました。 通常はRAIDエラーがでて、HDD交換して終了・・・・のはずが、さくらインターネットから電話が入り「RAID復旧できません。」とのこと。 ぬぅわ〜に〜??しかたがないのでOS再インストールを依頼。 元のHDDは別なサーバーにつけて一時的に復旧させる「旧ハードディスク接続サービス」で中身が確認できるとのこと。 さて、その「旧ハードディスク接続サービス」ですが、 [旧HDD接続] サーバ設置完了のお知らせ というそっけないメールが来るだけ。 [旧HDD接続サービスサーバ基本情報] IPアドレス:***.***.***.*** インストールOS:CentOS 5 セカンダリに接続いたしました旧ハードディスクは、以下のように 認識されております。 旧HDDのデバイスファイル: /dev/sdb 自分でマウントしないといけないらしい。 ググったらわかりやすいはてぶ発見http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/20110822/1313959235 デバイスファイルの中身確認[root@localhost ~]# fdisk -l /dev/sdb Disk /dev/sdb: 500.1 GB, 500107862016 bytes255 heads, 63 sectors/track, 60801 cylindersUnits = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes Device Boot Start End Blocks Id System/dev/sdb1 * 1 13 104391 83 Linux/dev/sdb2 14 60531 486110835 83 Linux/dev/sdb3 60532 60786 2048287+ 82 Linux swap / Solarisマウント用のディレクトリ作成してマウント$ mkdir /old_disk/$ mount -t ext3 /dev/sdb2 /old_disk/ で、 /old_disk/ 以下に旧HDDファイルが見れるようになりました。今回はメールサーバーだったので設定ファイルだけサルベージして終了。 WEBサーバーだったら死んでた。。。。ちなみにHDD障害時に o 作業費用について --------------------------------------------------------- (a) OS初期化のみ : 無償 --------------------------------------------------------- (b) OS初期化+データバックアップ:¥ 10,500 (税込)(※) ---------------------------------------------------------と選ぶことができて、データバックアップを選ぶとローカルIP内で接続してコピーしてくれるみたいです。