こんにちは。広報の江口です。フラッグシステムでは、新たな社内コミュニケーション施策として「社長飯」をスタートしました!社長を含むメンバーでランチをしながら、カジュアルにコミュニケーションを取る場です。今回はその第1回の様子をご紹介します!「社長飯」とは?フラッグシステムも人数が増え、以前は「全員が社長と1on1」といった場もありましたが、最近ではそれも難しくなってきました。組織が大きくなるにつれて、どうしても社長との距離が遠くなりがちです。そこで会社として、社内コミュニケーション施策の一環で新たに「社長飯」をスタートしました!「カジュアルにランチをしながら、社長と気軽に話せる場」をコンセプトに設計しています。企画にあたっては、事前に社員の希望をアンケートし、グループでワイワイ話したい社長と1対1で話したいといった、自分が話しやすいスタイルを選べるようにしました。仕事のことはもちろん、最近こんなことを考えている他部署のことをもっと知りたい社長にちょっと聞いてみたいことがあるなど、普段なかなか話せないことも気軽に話せる機会を目指しています。自社SaaS「イーベ!(https://www.event-form.jp/)」で作成した申込フォームから参加を受け付け、申込者管理の抽選機能を利用して参加メンバーを決定します。開催頻度は、月1〜2回程度を予定しています。参加エントリーから当選者発表まで6月12日、全社員に向けて「社長飯」スタートのお知らせと参加エントリーを呼びかけました。参加方法:「イーベ!」で作成した申込フォームからエントリーエントリー期間:6月12日(金)〜6月17日(水)15:00まで当選者発表:エントリー締切後、「イーベ!」の抽選機能を利用して参加メンバーを決定し、後日発表そして7月17日、コーポレート部より第1回「社長飯」の参加メンバーが発表され、記念すべき第1回の開催が決定しました!🍚 第1回 社長飯レポート参加メンバー代表取締役社長 幡司(はたじ)T(プロダクト開発部)大内田(プロダクト開発部)江口(ブランド戦略部)開催日時2026年7月23日(木)12:00〜13:00お店磯LABO(鯛そば・茶漬け)薬院店カフェ・ベローチェ 福岡薬院店本日の社長飯\今回いただいた社長飯は… 磯LABOの「鯛そばとミニ鯛茶漬けセット」/美味しい鯛そばを味わいながら、仕事の話はもちろん、プライベートな話題を中心に、さまざまな話で盛り上がりました。普段は業務上のやり取りが中心のメンバー同士でも、ランチの場では少し違った一面を知ることができ、自然と会話が広がっていきました。食後はカフェ・ベローチェでコーヒーブレイク☕ランチの後はベローチェへ移動し、コーヒーを楽しみながらさらに交流を深めました。普段の業務中にはなかなか聞けない話や、何気ない雑談を交えながら、部署や役職を越えて気軽に話せる時間となりました。仕事の場とは少し違うリラックスした雰囲気の中で、お互いをより知るきっかけとなる貴重な時間になりました。「社長飯」に参加したスタッフの声プロダクト開発部 Tひと言、楽しかったー!私はまったく緊張せずに参加できました(笑)大内田さんとは普段から隣で仕事をしていますし、江口さんともよく話します。幡司さんとは「糸島110㎞ウォーク」を一緒に歩いた仲でもあるので、不安なく当日を迎えられました。とはいえ、このメンバーで「ご飯に行こう!」となる機会は普段なかなかありません。だからこそ、「どんな話が聞けるんだろう」と、とても楽しみにしていました。社外でランチをしたのも新鮮で、業務中には話さないような何気ない会話ができたのも印象的でした。(普段から雑談しながら仕事をしているのに、不思議ですね。)素敵な企画を考え、実施してくださったブランド戦略部・総務部・経営陣の皆さま、ありがとうございました。そして幡司さん!美味しいご飯に加えデザートまで・・・!ご馳走様でした!!プロダクト開発部 大内田次も絶対に社長飯に参加したい!と思えるほど、とても楽しい時間でした。当選結果を見た時は嬉しかった反面、普段なかなかお話しする機会のない方々との交流ということで、最初は少し緊張していました。ただ、当日を迎えると自然と色々な話題で盛り上がることができ、いつの間にか緊張もほぐれて、非常に有意義な時間を過ごせました。(実は緊張しいなため、事前にどんな雑談をしようかシミュレーションしていたのは内緒です。笑)お店も、入社して間もない私のリクエストに応えていただき、幡司さん、本当にありがとうございました。ご馳走様でした!ブランド戦略部 江口プロダクト開発部のお二人、そして幡司さんとランチをしながら、普段はなかなか聞くことのできないお話を伺うことができました。印象に残ったのは、会社の規模が小さかった頃から、幡司さんが総務業務まで担い、割と最近まで続いていたというお話です。社長自ら幅広い業務を担っていたことに驚きましたが、現在は頼もしいメンバーに支えられていることを知り、私が抱いていた「社長像」も良い意味で変わりました。会社の成長も実感できる印象的なお話でした。このメンバーでゆっくり食事をする機会はなかなかなく、普段とは少し違った雰囲気の中で交流を楽しむことができ、改めてフラッグシステムらしい温かい雰囲気を感じる時間となりました。幡司さん、ごちそうさまでした!社長に聞く!第1回「社長飯」の感想代表取締役社長 幡司メンバーが選ばれたとき、Tさん・江口さん・大内田さんという、普段なかなか関わる機会のない4名だったので、とても楽しみでした。お店は大内田さんが候補を出してくれて、僕がまだ食べたことのないお店ということで、「鯛そば・茶漬 磯LABO 薬院店」に決定しました。予約はせず、12時少し前に行ってすぐに入れましたが、僕たちが着席したあとにはあっという間に満席になったので、人気店なのだと思いました。次回も12時前に開催したほうが良いかもしれません。「鯛そばとミニ鯛茶漬けセット」を選びましたが、上品な味でとても美味しかったです。4人の会話は、大内田さんの車購入の話から始まり、自宅周辺の話や僕が猫を拾った話など、仕事の話はほとんどなく(良い意味で)、プライベート感満載のトークができました。おかげで、とても距離が縮まったように感じます。第2回目も楽しみにしています。まとめ第1回の「社長飯」は、仕事を離れたプライベートな話題を中心に会話が弾み、お互いの新たな一面を知ることができる、充実した時間となりました。「社長飯」は月1〜2回程度の開催を予定しています。参加メンバーは毎回抽選で決定しますが、一度参加したメンバーは抽選対象から外れるため、最終的には全社員が一度は参加できる仕組みです。社長や他部署のメンバーと気軽に交流できる機会として、今後も継続して開催していく予定です。これからも、部署や役職を越えたコミュニケーションが自然と生まれる、フラッグシステムらしい取り組みとして続けていきます。次回の「社長飯」レポートもお楽しみに!