先日、営業チームが東京エリアのお客様先を訪問し、2日間で複数社へのご挨拶・商談を行いました。普段はオンライン商談やお電話を中心にご案内を行っていますが、今回は実際に現地へ足を運び、直接お話を伺うことで、より深いコミュニケーションを目指した取り組みとなりました。実際にお会いすることで見えてくること今回の訪問では、現在ご検討中のお客様だけでなく、過去にお問い合わせをいただいた企業様へのご挨拶も実施しました。営業担当の山野さんは、今回の訪問についてこう話します。「オンラインでも多くのことはお伝えできますが、実際にお会いすることで初めて見えてくる部分があると感じました」たとえば、実際の運営現場の雰囲気ご担当者様が感じている課題感将来的に実現したいことなど、画面越しでは見えにくい”温度感”を直接感じられたことが、大きな収穫だったそうです。"必要な時に思い出してもらえる存在"へ今回の訪問では、すぐの導入提案だけではなく、まずはお客様との関係づくりを大切にする場面も多くありました。「今すぐではなくても、必要になった時に思い出していただける存在でありたい」そんな思いを持ちながら、一社一社との対話を重ねていったとのこと。実際に顔を合わせてお話しすることで、「以前来てくれましたよね」「また相談してみようかな」といったお声をいただく場面もあり、継続的な関係づくりの大切さを改めて感じる機会になりました。オンラインで効率よく繋がれる時代だからこそ、直接会って話す時間の価値を再認識する2日間となりました。今後も"対話"を大切に私たちは日々、オンラインを中心に全国のお客様をご支援しています。その一方で、今回のように実際に現地へ伺うことで得られる気づきや学びも多く、お客様理解を深める大切な時間になりました。今後もオンライン・対面それぞれの良さを活かしながら、お客様一社一社と丁寧に向き合い、より良いサービスづくりへ繋げていきます。書いた人広報 坂田洋子 > 編集・クリエイティブディレクター。イーべ!広報・マーケティング担当。CI、企業広告、食品・化粧品広告制作に携わる経験から、セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組みなどをご提案しています。サメ🦈が好きです。SNS|Wantedly