2026年3月22日(日)、春の陽気のもと開催された「さが桜マラソン2026」 。このたび、当社営業の山野がフルマラソンに出場し、見事完走いたしました!山野本人が綴ったレース当日のリアルな振り返りレポートをお届けします。山野による完走レポート「ぼちぼち」から始まった、42.195kmの挑戦『ぼちぼち走ってきます』と周囲には伝え 、アスリートビブス No.7751 を胸にスタートしました 。練習不足への不安もありましたが、実際にコースへ出ると、春の佐賀の景色に背中を押されるような感覚がありました。吉野ヶ里歴史公園での再加速コースの要所である吉野ヶ里歴史公園周辺では、フラッグシステムのメンバーが現地まで応援に駆けつけてくれました 。『見つけられるか不安』と言いながらも、応援ナビを駆使して私の通過を待ち構えていてくれた仲間の姿が見えた瞬間、重くなり始めていた足が驚くほど軽くなりました。休日にもかかわらず、自分のために時間を作ってくれた仲間の存在は、本当に心強かったです。支えを感じながらのフィニッシュ「35kmを過ぎてからは自分との戦いでしたが、オンラインでもメンバーが自分の走りを追跡してくれていることを知っていました 。一人で走っているのではないと感じられたからこそ、最後まで一歩ずつ進むことができ、ゲートをくぐった瞬間の達成感は格別でした。支えてくれた皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。」休日も飛び交った「それいいね!」のコミュニケーション当日は現地だけでなく、社内チャットでも「山野さん通過!」「がんばれ!」と、絶えずエールが送られていました。仲間の挑戦を自分のことのように喜び、全力で応援する 。 こうしたフラッグシステムが大切にしている「共感」の精神が 、休日であっても自然と溢れ出す、そんな温かな一日となりました。完走した山野は「今回の経験を糧に、仕事でもお客様の『よかった、助かった』のために全力で伴走していきたい」と語っています 。山野さん、本当にお疲れ様でした!書いた人広報 坂田洋子 > 編集・クリエイティブディレクター。イーべ!広報・マーケティング担当。CI、企業広告、食品・化粧品広告制作に携わる経験から、セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組みなどをご提案しています。サメ🦈が好きです。SNS|Wantedly