「自分で考える力」が未来を拓く! フラッグシステムが17期に目指す「安心して挑戦できる」組織づくり

2026年8月28日、株式会社フラッグシステムは第16期総会を終えました。
初の試みとして外部会場で開催された総会は、普段、県外(大分県)でリモート勤務しているメンバーも集まり、賑やかな時間となりました。
大きな変化を乗り越え、さらなる成長を遂げた16期。
17期に向けた展望について、代表取締役社長の幡司(はたじ)にインタビューを行いました。
16期の振り返り|大きな変化をチャンスに変えたチームの主体性
第16期は、開発チームの体制変更など、会社にとって大きな変化があった1年でした。開発体制の再構築に取り組む中で、メンバー一人ひとりがこれまで以上に自分の役割を考え、主体的に動く場面も増えていきました。
代表 幡司
「『自分たちの力で開発を進めていかなければ』という意識が強くなったと思います。大変なこともありましたが、開発チームが次のステージに進むために、必要な1年だったと感じています」
そうした変化は、開発メンバーの新たな挑戦にもつながっています。
未経験から弊社エンジニアへジョブチェンジしたメンバーが「コミュニケーションアプリ」の開発を担当し、現在は社内で早速活用されています。実際に利用する中で寄せられる改善点や意見をもとに、日々アップデートを重ねています。
また、別のメンバーも未経験からエンジニアとしてのキャリアをスタートし、早くも新たなプロジェクトの主軸として活動しています。
変化の激しい時代だからこそ、フラッグシステムのコンセプトは「村」
物価の上昇やAIによる急速な技術革新など、働く環境や価値観が大きく変わり続ける時代だからこそ、一人ひとりが安心して働き、互いに支え合いながら成長していける場所でありたい。
代表 幡司が目指しているのは、人と人とのつながりを大切にしながら、変化のなかでも自分らしく働き続けられる会社です。
代表 幡司
「物価高や技術変革が進むなかで、働くことに不安を感じている人も多いと思います。だからこそ、私たちのコンセプトは『村』なのです。メンバーが安心して働ける、そんな『安心感のある組織』をつくっていきたいと考えています。ここでいう安心感は、組織にただぶら下がるのではなく、お互いの個性と違いを生かしながら、安心して主体的な挑戦を楽しめる関係性のことです」

AI時代だからこそ試される「主観」と「自分で考える力」
AI技術が急速に進化するなか、フラッグシステムでは主力サービス「イーベ!」の機能向上や、社内業務へのAI活用を進めています。
代表 幡司
「AIが情報を集めてくれるようになったからこそ、人間には自分なりの解釈、つまり『主観』を持って考えることが求められると思っています。指示を待つのではなく、『自分はこうしたい。なぜなら、こういう裏付けがあるから』と、自分の意思を持って提案することが大切です。
自分で考えて動くことが、個人の成長にもつながりますし、それが組織としての強みにもなっていくと思っています」
17期の展望|お互いの持ち味を生かし、次の挑戦へつなげる「手放し」の循環
第17期に向けて、フラッグシステムがさらに大切にしていきたいのが「手放し」という考え方です。自分の仕事を自分だけのものにせず、周囲と共有しながら、チーム全体で仕事をつないでいく。そうすることで、誰かに負担が集中することなく、それぞれが持ち味を生かせる組織を目指します。
代表 幡司
「仕事を誰か一人が抱え込むのではなく、お互いに支え合えるようにしていきたいです。自分が作った仕事を手放して、次の人に渡していくことで、自分自身もまた新しいことにチャレンジできます。そうやって仕事をつないでいくことで、会社も個人も常に成長し続けられると思っています」

( 上の画像は第16期総会の様子 )
17期に注力する2つの挑戦
第17期を迎えるにあたり、フラッグシステムではこれまで培ってきたカルチャーや強みを生かしながら、以下の2つの挑戦に注力していきます。
「イーベ!」に続く新たなサービスの創出
これまで「イーベ!」の開発を通じて培ってきたノウハウや、お客様とのつながりを生かしながら、次の柱となるサービスづくりに挑戦します。お客様の「あったらいいな」に応えるだけでなく、「これがないと困る」と思っていただけるような、なくてはならないサービスを目指します。AIを駆使した業務効率化
AIを日々の業務に積極的に取り入れ、これまで時間をかけていた作業を効率化していきます。単に業務をラクにするだけではなく、AIに任せられることは任せ、人にしかできない考える仕事や、新しいアイデアを生み出すことにより多くの時間を使える環境をつくっていきます。
まとめ|17期、さらなる「なくてはならない」を目指して
フラッグシステムのMVVにも掲げる「なんとかなる!」という、柔軟で自然体な姿勢を大切にしながらも、「イーベ!」はこれからも改良を重ね、より良いサービスへと磨き続けていきます。
そして、「イーベ!」に続く新たな事業やサービスを生み出し、会社の新たな基軸となるものを増やしていく挑戦にも取り組んでいきます。
お客様の「よかった、助かった」のために、もっと「なくてはならない」をつくる。その想いを大切に、メンバーの一人ひとりが主役となって挑戦を重ねていく17期のフラッグシステムに、ぜひご期待ください。

書いた人

江口 千穂|ブランド戦略部・広報担当。社内の出来事やメンバーの声をもとに、フラッグシステムの“今”を発信しています。イベントやサービス、社内のエピソードまで幅広く制作。プロテイン愛飲者。 SNS|Wantedly
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