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フラッグな日常

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2017/5/23

福岡 能古島をドローンで撮る!FUKUOKA DRONE CREATIVE AWARD 出品

元ロボコン部、現ラジコン部の弊社代表 幡司。

偶然、ドローンを手に入れ、地元・糸島の風景をFacebookにUPしていたら

こんなコンテストありますよ

▲ FUKUOKA DRONE CREATIVE AWARD

と、声を掛けてもらった。

概要:ドローンがより身近なものとして創作に取り入れられること、また新たな人材の発掘を目的として、ドローンによる動画コンテストを開催いたします。能古島を舞台にドローンならではの映像表現を体感してください。

能古島とは、福岡市の離島。

市内中心部から車で20分、フェリーで10分で着く島。
市内だというのに、南国色を強く感じる不思議な島でもある。

 面白そう!やろう!

と、なったものの、重要な問題が1点。

「締切、、、今月15日!?(※5月1日現在)」

 

スケジュール的に、撮影に行けそうな日取りは僅か。 

でも、思い立ったからには断念はしたくない。

 

ひとまず情報収集のために、
スタッフ坂田、能古に農園を借りている友人にメッセージ。

すると、

天気いい日はほんとにキレイですよー!
ルパートと私でだいたいいいとこ知ってますよー日が合えば案内したいですねー

▲ 英語コーチ・翻訳家・バクティヨギ
Asaki Haraguchi さん

「よろしくお願いします!!」

と、いうことで、友人カップルが撮影協力くださることに。 

撮影日、友人は都合が着かなかったのですが
パートナーのルパート氏がご出演くださるというありがたい展開に。

Photographer / Designer Rupert Singleton
Web http://photograph-r.photoshelter.com


>> ルパートさん紹介記事
福岡移住したイギリス人写真家が惚れた福岡の魅力。自分らしいシンプルな暮らしとは。

プロの写真家さんを巻き込んでの撮影に、にわかドローンパイロットとしてはとても恐縮でしたが
終始、やわからな笑顔でお付き合いくださいました。

ルパートさんは、週に何度か早良区の住まいからフェリーで能古島へ渡り、農園の手入れと傍らの家屋でPCでお仕事されています。

 

撮影日も自転車で登場。
後輪の両脇のバッグに仕事道具が。収穫を持ち帰るために余裕があるサイズ。

国を越えてボーダレスに活動するルパートさんのお話を聞いてスタッフ一同、刺激を受けまくりです。

自然派な農園で作られた採れたての果実が本当に美味しい。

普段デスクワークのスタッフ島本も自然を満喫。

能古サイダー、2本目を飲むか迷っていました。

 かなり楽しんでいます。笑 

そして、出来上がった動画がこちら!

果たして受賞はできるのか!?

FUKUOKA DRONE CREATIVE AWARD 2017 授賞式は次の記事で!

 Special Thanks 

ルパートさん、Asakiさん
ご協力ありがとうございました!

この記事を書いた人

広報・PRアドバイザー 坂田 洋子
プランナー / デザイナー / イラストレーター。企業広告、流通・通販広告制作。セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組み、アフターフォローなどをご提案しています。 「伝わる」SNS、ブログのコーディネート。また、制作された広告、デザインへのアドバイス、手直しも承っています。 サメが好きです。

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