福岡 能古島をドローンで撮る!FUKUOKA DRONE CREATIVE AWARD 出品

元ロボコン部、現ラジコン部の弊社代表 幡司。

偶然、ドローンを手に入れ、地元・糸島の風景をFacebookにUPしていたら
こんなコンテストありますよ

▲ FUKUOKA DRONE CREATIVE AWARD
と、声を掛けてもらった。
概要:ドローンがより身近なものとして創作に取り入れられること、また新たな人材の発掘を目的として、ドローンによる動画コンテストを開催いたします。能古島を舞台にドローンならではの映像表現を体感してください。
能古島とは、福岡市の離島。

市内中心部から車で20分、フェリーで10分で着く島。
市内だというのに、南国色を強く感じる不思議な島でもある。
面白そう!やろう!

と、なったものの、重要な問題が1点。
「締切、、、今月15日!?(※5月1日現在)」
スケジュール的に、撮影に行けそうな日取りは僅か。
でも、思い立ったからには断念はしたくない。
ひとまず情報収集のために、
スタッフ坂田、能古に農園を借りている友人にメッセージ。

すると、
天気いい日はほんとにキレイですよー!
ルパートと私でだいたいいいとこ知ってますよー日が合えば案内したいですねー

▲ 英語コーチ・翻訳家・バクティヨギ
Asaki Haraguchi さん
「よろしくお願いします!!」
と、いうことで、友人カップルが撮影協力くださることに。
撮影日、友人は都合が着かなかったのですが
パートナーのルパート氏がご出演くださるというありがたい展開に。

Photographer / Designer Rupert Singleton
Web http://photograph-r.photoshelter.com
>> ルパートさん紹介記事
福岡移住したイギリス人写真家が惚れた福岡の魅力。自分らしいシンプルな暮らしとは。
プロの写真家さんを巻き込んでの撮影に、にわかドローンパイロットとしてはとても恐縮でしたが
終始、やわからな笑顔でお付き合いくださいました。

ルパートさんは、週に何度か早良区の住まいからフェリーで能古島へ渡り、農園の手入れと傍らの家屋でPCでお仕事されています。
撮影日も自転車で登場。
後輪の両脇のバッグに仕事道具が。収穫を持ち帰るために余裕があるサイズ。

国を越えてボーダレスに活動するルパートさんのお話を聞いてスタッフ一同、刺激を受けまくりです。

自然派な農園で作られた採れたての果実が本当に美味しい。
普段デスクワークのスタッフ島本も自然を満喫。

能古サイダー、2本目を飲むか迷っていました。

かなり楽しんでいます。笑
そして、出来上がった動画がこちら!
果たして受賞はできるのか!?
FUKUOKA DRONE CREATIVE AWARD 2017 授賞式は次の記事で!

Special Thanks
ルパートさん、Asakiさん
ご協力ありがとうございました!

この記事を書いた人
広報・PRアドバイザー 坂田 洋子
プランナー / デザイナー / イラストレーター。企業広告、流通・通販広告制作。セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組み、アフターフォローなどをご提案しています。 「伝わる」SNS、ブログのコーディネート。また、制作された広告、デザインへのアドバイス、手直しも承っています。 サメが好きです。
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