琵琶湖100kmウォーク完歩!3年越しの挑戦、ついに達成!

2026年5月2日~3日に開催された「琵琶湖100kmウォーク」に、システムエンジニア・Tさんが単独で参加し、見事100km完歩を達成しました!
100kmコースの完歩は、Tさんにとって今回が初めて。過去の挑戦では悔しい結果も経験しながら、今回ついに3年越しの悲願を達成しました。
長時間にわたって歩き続ける100kmウォーク。スタートからゴールまで、どのような道のりだったのでしょうか。
今回は、当日の様子とともに、Tさんの100km完歩までの挑戦をレポートします!
快晴の琵琶湖からスタート!

大会当日は、連日の悪天候が嘘のような快晴。
「雄大な琵琶湖の景色を楽しみながら歩いてきます!」
そんな言葉とともに、100kmの長い旅がスタートしました。
前半の50kmは、左手に広がる雄大な琵琶湖を眺めながら順調に進行。
給水ポイントではスポーツドリンクや麦茶、塩タブレットなどでこまめに補給し、エイドステーションでは、おにぎりやキュウリを食べながら着実に歩みを進めました。
後半は自分との戦い
しかし、100kmウォークはそう簡単なものではありません。
68km地点を過ぎた頃から、激しい吐き気と眠気に襲われます。
「吐いて、吐いても止まらない吐き気。眠気で目が勝手に閉じ、思うように前へ進めない――。」
時には道端で短い仮眠を取りながら、一歩ずつ前へ進み続けました。

85km地点の第4エイドでは、温かい雑炊が体に染み渡り、再び前へ進む力を取り戻します。
肩には「イーベ!」のタオル。
滋賀の街を歩きながら、残る15kmへ挑みました。

そして、悲願の100km完歩へ
そして――。
100kmコース、初完歩!
3年越しの挑戦が、ついに実を結びました。

ゴール後、Tさんは次のように振り返っています。
「前半の50kmは、本当に景色がきれいで歩きやすかったです。一転して後半は地獄でした。吐き気と眠気でずっと苦しかったですが、完歩できたときの達成感は何ものにも代え難いものがあります。」
100km歩くという経験は、日常生活ではなかなか味わえるものではありません。約24時間、自分自身と向き合い続ける時間。
リタイアの悔しさを経験しながらも、再び挑戦し、ついに掴んだ完歩だからこそ、その喜びは格別だったのではないでしょうか。
「自分との戦い」だからこそ得られる達成感

100kmウォークの魅力について、Tさんは「自分との戦い」だと話します。
「100km歩くなんて普段の生活ではなかなか経験できません。歩くのは結局自分自身なので、道中はずっと自分との戦いです。リタイアして悔しい思いをすることもありますが、その分、完歩できたときの達成感は本当に大きいです。」
苦しい時間も含めて、100kmという長い道のりに挑戦するからこそ得られるものがあります。
最後に、これから挑戦してみたい方へ、こんな言葉をもらいました。
「こうした大会だからこそ、100km歩くという貴重な体験ができます。少しでも興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください!」
これからも歩みを止めず、挑戦を続けます!
Tさんの挑戦は、まだまだ続きます。
10月には、ウォーキング部のyamanoさんとともに「行橋~別府100キロウォーク」に出場予定です。
今回の完歩をひとつのゴールにするのではなく、次の100kmへ。
ウォーキング部では、これからもそれぞれの目標に向かって挑戦を続けていきます。
フラッグシステムでは、今後もスタッフ一人ひとりの取り組みや挑戦を応援してまいります。
▼大会概要はコチラ
書いた人

江口 千穂|ブランド戦略部・広報担当。社内の出来事やメンバーの声をもとに、フラッグシステムの“今”を発信しています。イベントやサービス、社内のエピソードまで幅広く制作。プロテイン愛飲者。 SNS|Wantedly
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