FLAG Journal

フラッグな日常

イーベ!|すべての「集まる」に安心を。ノベルティ「防災ペン」に込めた想い

イベントをはじめ、あらゆる「人」が集まる場面で、主催者様に伴走するシステム「イーベ!」。

私たちは、展示会などで皆様にお会いする際のノベルティとして「防災ペン」をお配りしています。
ノベルティといえば、オーソドックスなボールペンやティッシュなども定番です。

しかし、私たちがこの「防災ペン」を選んだのには、イーベ!が大切にしている「ある想い」が込められています。

今回は、この防災ペンを作った理由と、皆様にどのように活用していただきたいかをお伝えします。

防災ペンとは?3つの「もしも」に備える機能

この防災ペンは、普段は筆記用具として使いながら、いざという時に役立つ機能が一つになったアイテムです。

  • ペン:通常のボールペンとして使用でき、災害時や緊急時にも、必要な情報を書き留める際に役立ちます。

  • 笛(ホイッスル):キャップ部分がホイッスルになっており、緊急時に周囲へ自分の居場所を知らせたり、人を呼んだりする際に役立ちます。

  • ライト:停電時や暗い場所で、手元や足元を照らし、周囲を確認しながら安全に行動する際に役立ちます。

なぜ「防災ペン」を作ったのか?

展示会への出展が決まり、「お客様に何を持って行ったらいいだろう」と考えた時、せっかく手に取っていただくのだから、イーベ!のロゴが入っているだけではなく、「少しでも困った状況で助けになるものを作りたい」と考えました。

この根底には、身近にある災害というものに備えてほしいという願いがあります。

コミュニティを守る「備え」としてのイーベ!

実は、イーベ!が多くの皆様に使っていただけるようになった大きなきっかけは、コロナ禍でした。

感染症対策のために「人が集まること」が制限される中、それでも人は集まることをやめず、「どうすれば集まれるか」を模索しました。

その際、イーベ!は「誰が、いつ、どのくらい、その場所にいたか」を事前予約として記録し、もし何か起こってしまったら速やかに来場者に連絡を取る仕組みの一つとして、多くの方に選んでいただきました。
現在では、密を避けるために生まれた時間差入場などのアイデアが、混みすぎない状況でイベントを体験できるという「体験価値を高める仕組み」へと繋がっています。

イーベ!は、常に「あらゆる事態を想定した『備え』が詰まった『登山リュック』のような存在」でありたいと考えています。参加者への臨機応変なメッセージ送信や、開催内容を容易に変更できる柔軟性などを活かし、現場の「困った」を先回りして解決する頼もしいパートナーでありたいと願っています。

災害はいつ何時、予想がつきません。システムを通して皆様の安心・安全な場づくりをサポートするイーベ!だからこそ、物理的なアイテムでも「もしもの時の助けになるきっかけ」をお渡ししたいと考えたのです。

どのように活用してほしいか

ぜひ、この防災ペンをご自身の日常用品の中に忍ばせておいてください。

特別な場所にしまい込むのではなく、玄関先や、毎日持ち歩く鞄の片隅などで構いません。1本手に取っていただき、皆様のお手元に置いていただければと思っています。

作業としての「人集め」を、体温のある「つながり」へ。イーベ!はこれからも、皆様の「なくてはならない」インフラになるため、そして最高の「快適」と「感動」と「笑顔」をお届けするために伴走し続けます。

展示会等でイーベ!のブースを見かけた際は、ぜひこの「防災ペン」をお持ち帰りください!


書いた人

広報 坂田洋子  > 編集・クリエイティブディレクター。イーべ!広報・マーケティング担当。CI、企業広告、食品・化粧品広告制作に携わる経験から、セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組みなどをご提案しています。サメ🦈が好きです。SNS|Wantedly

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