スタッフインタビュー|フラッグシステムが実現する、裁量と責任を両立する開発スタイル「プライベートも、エンジニアとしての成長も、どちらも主役に。

自分・家族との時間も、エンジニアとしての成長も、どちらも主役に。
仕事にしっかり向き合いたい。
エンジニアとして成長し続けたい。
でも、仕事だけが人生のすべてではありません。
家族と過ごす時間も、自分のための時間も、これから迎えるかもしれないライフステージの変化も大切にしたい。
フラッグシステムが目指しているのは、プライベートを優先するために仕事をセーブする働き方ではなく、仕事にも、それぞれの人生にも、きちんと向き合える働き方です。
今回は、そのひとつの例として「育児」にフォーカスします。
育児(プライベート)との両立=「仕事をセーブする」ではない。自社サービス開発だからこそ持てる「個の責任」
「子育てと仕事を両立する」と聞くと、どこか”仕事をセーブする”ような印象を持つ方もいるかもしれません。
しかし、フラッグシステムのエンジニアチームが大切にしているのは、単に「働きやすい環境」をつくることではありません。
当社で働く開発リーダーの久保田と、今年5月に入社したouchida。ともに子育て真っ只中の2人が話すのは、「自社プロダクトだからこそ、自分の担当する仕事に最後まで責任を持てる面白さ」です。
〈ouchida〉
「前職では医療関係の仕事に就いており、シフト制だったため、急な休みの調整が難しく、どうしても誰かに頼らなければならない場面がありました。フラッグシステムでは、家庭の事情で予定を変更する必要があっても、スケジュールを調整しながら、自分の担当タスクを最後まで進めることができます。エンジニアとして自分の仕事に責任を持ち続けられるのは、大きなやりがいにつながっています。」
不測の事態も見据えたスケジュール設計と、「業務時間内での技術探求」
急なトラブルや育児の予定にも対応できる背景には、開発リーダーの久保田を中心とした、無理のないスケジュール設計と適切なバッファの確保があります。
自社サービスだからこそ、開発状況や優先順位をチームで確認しながら、自分たちでスケジュールを調整できる。
あらかじめ一定のバッファを設けることで、予期せぬ中断があった場合にも、他のメンバーへ過度な負荷をかけることなく、担当者自身が仕事を完遂できる体制をつくっています。
そして、この「バッファ」は単なる予備時間ではありません。
新しい技術について調査したり、より良い実装方法を検討したり。エンジニアに必要な試行錯誤も、開発に必要な時間のひとつとして捉えています。
〈久保田〉
「無理なスケジュールで進めるよりも、必要なことを業務時間内できちんと調べて、技術的な検証をしながら開発することが、結果としてプロダクトの品質にもつながると思っています。特に子育て中は、仕事以外でまとまった勉強時間を取ることも難しくなります。だからこそ、日々の開発そのものを通じて技術を身につけていける環境は大切にしています。」

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エンジニアの向上心を止めない。新しいAI・開発環境を取り入れる土壌
「使ってみたい新しいツールがある。でも、セキュリティやコンプライアンスの問題で導入が難しい」
企業で開発をしていると、そんな場面も少なくありません。
フラッグシステムでは、GitHub CopilotやCursorをはじめとするAI・開発ツールについても、業務への活用を積極的に検討しています。
もちろん、新しいものであれば何でも導入するわけではありません。
セキュリティやコンプライアンス上の課題があれば確認し、「使えない」で終わらせるのではなく、「安全に使うためには何を整える必要があるか」を考える。
エンジニアが新しい技術に触れ、開発に活かしていける環境を、会社として整えていく姿勢を大切にしています。
〈ouchida〉
「会社によってはセキュリティ上の制約などから、新しいAIツールを使いたくてもなかなか導入できないこともあります。フラッグシステムはAI活用を含め、新しい技術をどう仕事に取り入れるかを会社として考えてくれる。エンジニアとして新しいものを試したい、もっと良い開発がしたい、という気持ちを持ち続けられる環境だと感じています。」

早めに出社、17:00退勤。フレックスで、自分に合った働き方をつくる
フラッグシステムでは、コアタイム(11:00〜16:00)を設けたフレックスタイム制を採用しています。
ouchidaの場合は、朝7:30に出社し、17:00ごろには退勤。
この働き方を選んでいるのには、家庭での役割分担。「妻から『朝はいくら早くてもいいから、夕方は早く帰ってきて、子どものお風呂をお願いしたい』と言われていて(笑)。だから朝早く出社しています」
夕方には帰宅し、子どもをお風呂に入れ、保湿をして、ドライヤーまで。
家族の生活に仕事を無理に合わせるのでも、仕事のために家庭を諦めるのでもなく、その時々の生活に合わせて、自分たちで働き方を組み立てる。
こうした働き方は、育児中のスタッフだけのものではありません。
これからライフスタイルが変化する人も、自分の時間や仕事以外の時間を大切にしたい人も、その日の予定や生活に合わせて、働く時間を柔軟に調整することができます。
そして仕事では、自分の担当領域に責任を持ち、新しい技術を学びながら、自社サービスをより良くしていく。
仕事にもプライベートにもきちんと向き合いながら、エンジニアとして成長を続けられる。そんな環境を目指しています。

大切にしたいものが変わっても、エンジニアとして前を向ける環境を。
今回は、仕事と育児を両立する2人のエンジニアを通して、フラッグシステムの働き方をご紹介しました。
ただ、お伝えしたいのは「子育てしやすい会社」ということだけではありません。
いまは技術や仕事に思いきり向き合いたい人
趣味や学びなど、自分の時間を大切にしたい人
これから結婚や育児など、ライフステージが変わっていく人
人によって、そして時とともに「大切にしたいもの」は変化します。
だからこそフラッグシステムでは、時間の柔軟性を担保しながら、自分の仕事に責任を持ち、最新技術とともに成長し続けられる環境を整えています。
担当業務を最後までやり遂げ、新しい技術で良いプロダクトをつくり、仕事を離れれば自分の大切な時間にフルコミットする。今回、働き方を取り上げた2人にとって、それが「育児」でした。
あなたにとって大切なものが何であっても。仕事も、その先の人生も、自分らしく前に進める場所でありたいと考えています。
\ 私たちと一緒に働きませんか? /
フラッグシステムでは、一緒に働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ採用情報をご覧ください。
書いた人
インタビュー・文

広報 坂田洋子 > 編集・クリエイティブディレクター。イーべ!広報・マーケティング担当。CI、企業広告、食品・化粧品広告制作に携わる経験から、セミナー・イベント開催における集客、「人を動かす」仕組みなどをご提案しています。サメ🦈が好きです。SNS|Wantedly
編集・校正

江口 千穂|ブランド戦略部・広報担当。社内の出来事やメンバーの声をもとに、フラッグシステムの“今”を発信しています。イベントやサービス、社内のエピソードまで幅広く制作。プロテイン愛飲者。 SNS|Wantedly
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