こんにちは。イーベ!広報です!このたび、福岡市が推進する「エンジニアフレンドリーシティ福岡(EFC)」の取り組みを表彰する「EFC AWARD 2025」企業部門にて、フラッグシステムが受賞いたしました!🎉✨12月5日(金)にエンジニアカフェで行われた表彰式の様子をご紹介します。👉EFC AWARDについてはこちら👉当日の表彰式アーカイブ動画はこちら(YouTube)EFC AWARDとは?「エンジニアフレンドリーシティ福岡(EFC)AWARD」は、福岡市が推進する取り組みのひとつで、エンジニアコミュニティの活性化や、エンジニアが活躍しやすい環境づくりに貢献した コミュニティ・企業・個人・チーム を表彰する制度です。フラッグシステムは、これまでの「エンジニアの働きやすさを重視した制度」や「現場を支える技術チームの挑戦」、さらには「地域コミュニティとのつながり」などを評価いただき、今回の受賞に至りました。👉EFC AWARD 2025 受賞者はこちら授賞式|EFC AWARD 2025 リハーサルの様子EDD(Engineer Driven Day)でもおなじみのエンジニアカフェにて、表彰式が行われました。機材がぎっしりと並ぶ中、会場には本番を前にした緊張感が漂い、関係者が静かに見守る姿も印象的でした。熱意伝わる、高島宗一郎市長 のメッセージ授賞式の冒頭では、福岡市長・高島宗一郎 様からのスピーチが行われました。市長は、エンジニアという存在の重要性と、これからの福岡という都市をどうしていきたいのか、その熱意をまっすぐに伝える言葉を述べられました。会場全体が静かに聞き入る中、特に「いい時代を、自分たちでつくっていきたい」という言葉が印象的でした。未来を担う人材としてのエンジニアの存在が強調され、市長は最も必要なのは「学び続けるエンジニア」だと語られました。その環境を支える場として、文化財である赤煉瓦の建物を“エンジニアカフェ”として活用した背景にも触れられ、企業や世代を超えてエンジニア同士がつながり、学び合い、刺激し合える場所の重要性が示されました。福岡市が掲げる「エンジニアが集まる・育つ街」の象徴として、この表彰制度や授賞式が存在していることが伝わる、力強いメッセージでした。フラッグシステム、福岡市長よりトロフィーを受賞「エンジニアが働く環境づくりやコミュニティ文化の発展に寄与した団体を表彰します」というアナウンスとともに受賞企業が順に呼名され、フラッグシステムの名前が読み上げられました。代表の幡司(はたじ)が登壇し、高島宗一郎市長より直接トロフィーを授与いただきました。評価ポイントとして紹介されたのは、リモートワーク中心であっても「出社したくなる職場環境づくり」への工夫や、「事例共有チャンネル」によるエンジニアの成長支援でした。市長から直接賞を受け取る瞬間は、当社にとって大きな節目となり、誠に光栄な時間となりました。ライトニングトークで共有した“なくてはならない”への思い授賞式の後半では、受賞者によるライトニングトーク(LT)が行われ、壇上に立った幡司は、フラッグシステムのMissionでもある「もっと“なくてはならない”をつくる」という言葉を軸に、5分間のプレゼンテーションを行わせていただきました。冒頭では、本授賞の機会を賜りましたことへの謝意を述べさせていただいた後、代表自身が福岡出身であること、またエンジニアとして創業した経緯に触れながら、会社のMissionに込めた思いについてお話いたしました。続いて、イベント・セミナー管理システム「イーベ!」について紹介させていただきました。フォーム作成から受付、集計、データ管理までを一気通貫でサポートするツールであることに触れながら、今年、フォームを通じた申込が累計1,000万件を超えたことをお伝えし、数字とともにサービスの成長の軌跡を共有させていただきました。また、評価ポイントの一つでもあった「出社したくなるような職場環境づくり」についても言及し、営業・開発・広報が物理的に距離を近づけ、「“温度感”を共有しながらプロダクトを開発できる体制」を大切にしている点について説明しました。その一方で、フレックス制度や副業OK、資格取得支援など、働きやすさにも力を入れていることを、実例を交えながら紹介しています。スピーチの後半では、「福岡でもっと“イーベ!”のことを知ってもらいたい」という課題意識についても率直にお話しました。「今回の受賞をきっかけに、地元での認知が広がればうれしい」との言葉で締めくくり、会場からは温かな拍手をいただきました。懇親会で広がった企業・コミュニティの垣根を超えた交流懇親会では、企業やコミュニティを越えたエンジニア同士の活発な交流が生まれました。特に、同じく受賞されたコミュニティ運営の方々とは、普段の取り組みや課題について意見交換を行い、「出社したくなる仕組みがあるのは素敵ですね」といった温かいお言葉もいただきました。今回の受賞を通じて、福岡のエンジニア文化の一層の発展に貢献できるよう、当社としても引き続き取り組みを進めてまいります。さいごにEFC AWARDという名誉ある賞をいただけたこと、本当に光栄に思います。エンジニアが楽しく学び、自然に成長していける環境を、これからもチームみんなでつくっていきます。そして、コミュニティとも連携しながら、「福岡から、なくてはならない」を届け続けられるよう、これからも歩んでいきます。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!関連記事Engineer Friendly City Fukuoka AWARD - エンジニアフレンドリーシティ福岡 AWARDこれまでの記事はこちら【受賞】EFC AWARD 2025「企業部門」を受賞いたしましたフラッグシステム、 “Engineer Driven Day 2025” にメンター&フードサポーターとして参加!Engineer Driven Day 2025 ハッカソンに参加しました!書いた人フラッグの中の人|フラッグシステムの“今”をお伝えするため、日々のアップデートや現場の声をもとに記事をお届けしています。技術のこと、イベントのこと、社内のちょっとしたエピソードまで、幅広く発信中です。SNS|Wantedly